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2016年 07月 21日

【接客シリーズ】というより、マネジメント究極形態かな

すごい
いいはなし、きいたあああああ!!!

みなさんのお店では
ロープレってやってますか?
接客のシミュレーションをすることで
接客力を鍛える手法なんですけどね
ショッピングセンターだと
大会が、あるんですよ。

おおざっぱにいうと
五分間、接客の演技をする、というものなんです。
そう聞くと、なんだか、
型にはめてどーすんの?
接客って実際は五分じゃすまないわけだし
五分で、判断されて
大会に勝ったからってなに?
って思いますよね。
うん。わたしもかつてそうおもってた。


でもね
ある程度のトレーニングって必要なんですよ。
このシーン、そのシーンで
お客様を嫌な気持にさせないことだってそうだし

しかも、大会ともなれば、審査のスポットは
「いかに、お客さま自身をひきだしたかどうか」
なのね。

勿論、勝負に勝つことが目的ではない。
でも、大会が、あることで
そういう意味での接客力が磨かれるというのは
悪いことではない。
決して、売りつける、みたいなことの大会ではないことは、お客様がわにも前提としてわかってほしい。
わたしのブログは、けっこうお客様にも、読んでいただいているので敢えて。

だって、消費は、誰にでも起こることなんだから。だったら、より気分よく買っていただくための努力なだけなんです。はい。

前置き長くなりましたが
大阪のアパレルメーカーさんのはなしです。


その、接客ロープレ大会に、でてほしいなー、と思ったスタッフがいたと。
しかし彼女は、抵抗したそうです。
理由は
前述したような
「それが一体なにになるのか理解できない」
「あと、単純にいやだ」

絶対な感の抵抗に対して…




なんと
社長が…
全国に、10店舗以上も出店している
アパレルメーカーの社長が…
その社長が
自ら大会に、出た…



社長は、いままで一度も、接客なんかしたことないんですよ?
だから結果は散々だった。


彼女もそれを見ていた。
さぞ、ほほえましかったことでしょう笑
勿論、彼女は笑いつつ…
その後、
ロープレに、真剣に、積極的に、
取り組んでくれたそうです。



社長なら、社長らしく
大会で勝つべきですか?
いいえ違います。
社長は、社長だけど
接客はアマチュアなんです。
接客だけでいったら
彼女のほうが余程プロなんです。


社長は
「だから、あなたが必要なんだ」
ということを
いいたかった。
それが、彼女に伝わった。



話をきいて涙が出ました。
社長には、社長の仕事がある。
全部できなくたっていいんです。
それは、当たり前のこと。


ならば、自分のできないことを
どうやって、スタッフに助けてもらうのか。
カッコつけないで
示したこの会社の社長から
リーダーの本懐とは何かということを
あらためて、感じさせられました。
わたしは別に
リーダーではありません。
まあ、肩書き上なんとかリーダーとかは
名刺に書いてあるけど
ただのヒラ社員。
なんにんか、後輩がいる程度。
でも、こうありたいし
なにより、こんなリーダーと
いつか一緒にお仕事できたらいいな〜
と、思いますよね。



















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by spatspipin | 2016-07-21 18:43 | 接客シリーズ | Comments(0)
2016年 07月 11日

【接客シリーズ】歓迎してくれる店にいきたくなる

わたしが自発的に、たまに飲みにいくみせは
その扉をひらくと
「おー!くみちゃーん!」って言ってくれるのね。

多分その声がききたくて行くんだと思う。
いまは、数ヶ月に一回、いくかいかないかくらいしか、そもそも飲みにいけなくなったけど
そーだな、15年くらいはいってるかな。


逆にいうと
なんだか顔だしても、だるっそーにされたりする店もある。

多分わたしのことがきらいなんだね。

おいしいから
応援してるのに
無反応…

やっぱりわたしのことが、きらいなんだね。



って、おもいます。
行かなくなるよね
だって来て欲しくないと思われてるんだもん。



お洋服屋さんでもそだよ。
わあ!吉田さん!ってお店もあれば
何度行っても
前来た前提であっても、
初対面みたいな態度の店もある。
やっぱりこれも
後者は
わたしのことを好きではない
どころか
興味すらないんだよね。



相性ってどこにでもあるからしかたないんだけど
どっちに行くかって、
無論、歓迎してくれるお店でしょう。
お酒はどこでも飲めるし
洋服だって、わたしがこんなこといっちゃなんだけど、まあまあ、どっかで買えるよね。
いまはネットでだってね
買えるから。


ね?


…不器用と
自信がない場合か…
あとはなんも考えてない場合
ついつい
気どったりしてしまって
お客様に寄り添うことを
ご迷惑かもしれないって。
とくに
他人との距離感はかるのが苦手なタイプだったりすると、どうしていいかわかんない
なんてこと、
ある。
実は、わたしもそうだったの。


昔、20代のときね
お金があまりなかった。
でもファッションが大好きだった。
アパレルの店員だったわたしは
「お客様は、お金がない」
って勝手に思ってたんだと思う。
買わせることに罪悪感があったし
わたしが「素敵だな」「可愛いな」って
思っている、いつも来てくれているお客様にも
思っていることを、言えなかった。
わたしがそれをいったら
買ってほしいから?!
気持ち悪いとか、あざといとか
おもわれちゃうんじゃないかなって。
自分に自信がないから
なんか、いつも考えすぎていたんです。


それは
昔のはなしね
いまは違います。
あの頃からずいぶん
時がたって、よくわかりました。


心配しないで!大丈夫
どころか
人は、好きって
おもってくれているひとのことは
憎からず思う生き物


あなたのことが
好き
うちのお客さんに、なって!
お客様になって欲しいんです。
って、いったほうがいいなあ。


逆に、
嫌いできてほしくなかったら
いやいやして大丈夫です。
そのほうが、お互いいんです◡̈♥︎








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by spatspipin | 2016-07-11 21:44 | Comments(0)
2016年 07月 09日

なにを見て仕事をしているの?

たまにね


「仕事のときのわたしは、本当のわたしではない。硬い仮面をつけております。」

と、いうようなことを言ってくるヒトがいます。

職種によっては
あるかもね。
わたしがブログに書くことは
主に、セールスについてだから
たとえば、行政みたいなことにはあてはまらないでしょうね。


でも、これは共通するんじゃないかな↓

仕事に対して真剣であれば真剣であるほど
素がでてこない?
前述したようなことをいってくるようなヒトは
その仮面をつけることに必死になっているので
その仕事の本懐が、おろそかになっている。
ことが、多いように感じる。


なんだか、ヒトは仕事に対して
様々な持論があり
こうあるべき、みたいなことをいいたがる。
勿論わたしもないわけではありません。
硬い仮面ではないことは
あきらかではありますがw


でも、その持論は、あなたの仕事のミッションと関係ありますかね?

君のかっこつけとか
どう思われたいとかは
まずこの際どうでもいいので
仕事の目的を果たしておくれよ…

わたしたちのような
お店のヒトなら、
お店を良くすることや、
お客様に
楽しんでもらうこと、で、
売上を安定させることが目的だよ。
こう言っちゃうと
お客様からすると
おいおい、わたしらはなんならカモかね?
と思っちゃう?

じゃ、お客様さまよ
その店、
なくなってもいいですか?
売上がよくなければ
なくなっちゃうんですよ。店は
前にもそんなこと書いたけど

http://spatspipin.exblog.jp/24768642/


話それたけど



かっこうなんて
メンツなんて
どーでもいいや
素でいいから
やることやろ。と、おもう。
めのまえの問題に翻弄されていないで
朗らかに視野を広げたい。
果たさなければならないことは
なあに?


わたしの仕事は
お店を、良くすること。



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by spatspipin | 2016-07-09 23:23 | Comments(0)