あさはかな深掘り

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2016年 06月 20日

好きな物や好きな人を評価されるのは嬉しい

自分が好きな女の子…身近な女の子もいれば、
アイドルとかにまで至るんですが、
そのコが誰かから褒められたときに


「あの子がこんなこといわれたんだよーデレデレ」

ってしょっちゅうなってる男性が身近にいるんだよね。
いままで、なにを喜んで関係ない、興味もないわたしにまで自慢してきたんだろう…意味わかんない…
わたしもそのコ知ってるけど
なんてコメントすればいいのおー!
リアクション迷うーー!
よかったですね、でもないし…
それはそれは、よかったですね、でもないし…
ほう、そいつはよかったですね…でもないし。


…っておもってた。


ところが


昨日わたしは、ラジオをきいていた。
アイドルグループの番組だった。
リスナーの女の子からのおたよりを紹介していた。
いつも聴いているその番組を
年配の男性にきかせてみたら
おもしろいね、といわれて
まるで自分が褒められたかのように嬉しくて!
という内容だった。



…成る程〜!!
って、なりました。



たしかに自分の好きな物を
共感してくれた人がいると
嬉しい!嬉しい!!
ってなるんだよね。



彼の、ちょっとばかり
一方的かつ、急なオシにたいして
急に好意的な思いに至りましたw


それに無理やりにでもw
いっぱい聞かされていると
頭にインプットされるのか
無意識で、すこし気にかかってくるんだよね
そのコの存在がわたしのなかにも
入ってくるというか。


オすって、最大の応援なんだなあ。


ファンとして
大事なことだったのねえ(^_^)











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by spatspipin | 2016-06-20 22:33 | くみごと
2016年 06月 19日

なにと闘ってるわけ?(笑)

企業戦士、とかいう言葉があるくらいなんで
仕事をなにかとの闘いだと
思っている人が少なくないんだろうなー、とおもいますよ?

でも、わたしは
そうは思わないな。
闘いになぞらえるとおもしろいな
と、思う、表現は、ありますが…
たとえば、戦国時代になぞらえたーみたいなね。
でもそれは、客観面白いな、くらいなもんでして。

資料をつくったりするとき
やだなーと感じる。
戦略、とか、競合、とか
争い競うべきな単語を使わないと
そういうふうに説明しないと
成り立たなくて
まあね、それは
形式的にやっとけばいいはなしだから
ふいーんと、やっとけばいいと思いますが

こういう言葉が、
なんとなく
「仕事とは、闘うものだ」
という、植え付けになる気がします。


ビジネスマンは、
いったい
なにと闘ってるんでしょう。


自分や時間とですか?
なら、まあいいでしょう。
勝手にやれば良い。


クライアントとですか?
そうならそんな人とは
お仕事したくありません。
わたしは、あなたに助けて欲しいけど
闘う気はない。


あなたの競合とですか?
それは違いますよね?
クライアントのリクエストは
競合と闘ってくださいっていうものでしたか?



あげくの果てには
身内どうしで、闘いだすの
もうやめませんか。
なんのためにだれのために働いてるんでしょうか?わたしたちは。

少なくても
あなたやわたしの
成果や評価のためにでは
ない。











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by spatspipin | 2016-06-19 20:46 | くみごと
2016年 06月 15日

好きな人のいうことは、伝わる

自分で意識はないかもしれないけど
だれでも
同じことを言われても
知らない人が言っていることより
好きな人が言うことのほうが
頭に響く。


たとえば同じ記事をFacebookで
シェアした2人がいて
知らない人のそれは見ようとも思わないものだったとしても
好きな人のシェアなら興味が湧くこともあるでしょう?


ちょっとばかり、ちょっとだよ?
ちょっと失礼なことを言われた。
知らない人や嫌いな人から言われたら
「へんな人あっちいって嫌い」でも
好きな人からいわれたら
「ちょっとー!うけるwwww」
ってなったりする。



ちょっと難しいお願いをされた。
あまり仲良くもない人からされると
「厄介だな…」と、感じてしまうことだったりする。でも、好きな人から同じお願いをされたら「しょうがないなあ!わたしでお役にたてるのなら!!」と、重めな腰を持ち上げることだってできる。うるさいよ♡体重のことじゃないぞ♡


人間、そんなもんでしょ?



聞いてほしいことがあるなら
まず、好かれなければ。


なのに…
聞いてほしい
わかってほしいことがあるときにかぎって
なぜか、泣いたり怒ったり、縛ったり、強要したり、してしまうもんだよね。
聞きたくなくなっちゃうよね。




























































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by spatspipin | 2016-06-15 08:16
2016年 06月 10日

【接客シリーズ】理不尽なクレームの対処

あまりにもな、苦情に対してのご相談があったので、わたしの見解を。
あくまでわたしの見解です。


クレームは、真摯に受け止めます。
これは当たりまえのこと。
言われなきゃ気付かないことのほうが
多いから、いわれて
たしかに!と思うことが大半です。
だから、苦情を言ってくれる人のほうがありがたいの。
ただし、そこに愛があればなわけであります。

普段からプロ客を公言しておる
わたしなんかはケチだから、
愛情のない店には、なにも教えたくないので
なにもいいませんよ。
ただ、行かなくなるだけ。


ただね
100件中、1件あるかないかくらいかな…
本当に理不尽なクレームは、ある。
きれいごとは言わない。
ある。し、もやもやして
自分の気持ちの置き所をどうしていいものやら
頭にきすぎて、その気持ちに支配されて
数日過ごすハメになる。
それは、どんな企業にもある。
誰にでもやってくるんだよね。



そんなときの対処。



その苦情主のいい分は
ただただ聞く。
要求が逸脱しているかもしれないし
暴言もあるかもしれない。
でも、聞く。
要望を見出す。
やっぱり理不尽。
でも我慢して、要望に応えられる限界まで応える。


ただし、この要望に応えるのは
今回限り。
次回から同じことがあるなら
当店は、こういうスタンスなので
次から応えることができない。
それが、お客様のご意向に沿えないのであれば…


もう、お越しいただかなくて結構です。



という意思をみせて大丈夫です。
だって、もういいでしょう?
まだ来て欲しいですか?そのひとに。


そして、要望が行き過ぎであれば、
法に…
しかないですよね。




そのあとは自分の気持ちのケアですが
これは自分でコントロールするしかありません。
「あの人は、なんか嫌なことがあって、やつあたりしにきたんだなー…」でもいいし
「暇なんだろうなー!からかいにきたのかな!?」でもいい。
なんなら
「わたしは、ああいう人になりたくないなー」でもいい。
なんでもいいから、自分のなかで
噛み砕いて消化していい。と、おもいます。




むかし、学生の頃だったかなあ
飲食店でバイトしてたときに
いつもニコニコしていて
なにがあっても怒らないお客さんがいたんです。
わたしたちが、けっこう、そそうをしてしまうこともあったし
なんか、事故的に他のお客さんが変な態度をとることもあった。
お酒の席なお店だったからね。


そんとき
まだうら若き乙女だったわたしは…
常になにかしら怒っていたので(若い人は、怒りっぽいなって、最近思いますw)
なにをされても笑って許しているその人をみていて「〇〇さんは、どうして、いつも、そんなに穏やかなんですか?」って聞いたら


「うーん、理不尽なことがあって怒ったり、悲しんだりすることも、なくはないけど、どうでもいいひとに対して怒って自分を費やすよりは、『言語が別なのかなー』とか『価値観が違うだけだなー』って思うと、怒る気もしないよ。むしろ、おもしろいなって思うかな」


それをきいたとき、
わたしのなかでなにかがはじけた。


その人は
でっかい物を売るセールスマンで
その、業界中の
ナンバーなになにみたいな人でした。
でっかい人は、そうそう怒らない。悲しまない。
そして流す術もある。


理不尽は、流してしまうこともプロのお仕事なんだろうなあ…と、思いました。







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by spatspipin | 2016-06-10 22:29
2016年 06月 01日

【接客シリーズ】なになに感は控えめに

口癖、あるよねー

わたしもあります。
だからね、あんまりとやかく言えない辛さ感あるんだけど、おもいきり感でいうね。


最近、きになるなあ
なになに感。


「このスケ感ととろみ感は、程よいヌケ感があるなにがしです。」


ちょっと、口癖をみなおしてみようか感。


キラートーク感というか
きまったー!という、キメゼリフ感が
いいたくていいたくてしたかたない感
わかる。
わかる。すげーわかる感。



でも感


それは、あなたがいいたいこと感
だから口癖みたいに
何回も言っちゃう感


でも、客がききたいことは、
そういうのじゃない感。



わたしにとって、どうなの感?



人は、自分に関係ないことは
「ふーん」感



そのお客さんは
とろみ感が欲しい感であなたのお店に来た感ですか?


そもそも感てあいまいだな。
とろみがある。でいいじゃん感だし
感感煩い感。
カンカンカン高木完…って
おもいだしちゃった感。



店長さんは、スタッフの口癖にきづいてみてね。
口癖があるスタッフは、自分のいいたいことにふりまわされてて、お客に寄り添えてないから
軌道修正してあげて欲しい感。
言葉のひきだしを増やすというのもまた然りだけど、客のはなしをきくより、自分のいいたいことだけ弾丸トークしてることに気づいて、教えてあげて欲しいな感。
















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by spatspipin | 2016-06-01 21:58