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2015年 09月 25日

あなたの言語は、客につたわってない!キー!!

思いきって言わせていただく



意味がわかりません。




コンシューマーのコミュニケーションで

バイラルのマーケティングが
コモディティー消費の

コンセンサスがうぃんうぃんで


フィックス!!












\(^o^)/










は?



























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え、もういちど?








くらい、わかんない。

自分で書いててもわかんない。

わかるわけないんだ。

意味のない、ただ単語をならべただけの文章だから。




失敬。












あのね、わらってる場合じゃないのね。

ファッションの人も同じだからね。



専門用語は

お客様にいっても伝わらないから

やめようね。

「プロパー」なんてわかんないからね?

プロのアホですか?っつうくらい

わかんないからね?



あと、プレスのひとたち!

ね?



お店の紹介文がそれで紹介になってるか

ふりかえってみてね。





リアルクローズリアルクローズって

逆に、リアルクローズじゃないお店が

ショッピングセンターに必要なのか

toitadasihtaiY\(^o^)/









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by spatspipin | 2015-09-25 21:56 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 25日

部下を信じることが最大の部下育成だとおもった件

個店販促の天才でもあるみなっち。

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彼女の部下は、みんな個性的で
みんなキラキラしてんの。
そもそもみんな個性的なメンバーなんだけどね

接客の天才で、あたまのいいリリ

…およ、リリの写真がないぞ。
撮らせなさいw


超絶可愛いくて、優しいメイメイ
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サブカル好きにはたまらない
どこかなにかある、でも気さくなマンソン
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…彼女らを筆頭に
みなっちは、スタッフの個性を
店頭にびりびり出してくるんだよねー。
http://s.ameblo.jp/pipie-and-lilly/


でも、店頭にだけじゃなくて
実務面でも、店の要を、任せてるの。
だから、スタッフはみんな、自分が
フロントに出るのが怖くない。
それは、みんなが、ちゃんと、自分の店だと思ってるからなんだよね。

わたしは、この店が存在する
ショッピングセンターの裏方業なんですが、
宣伝やらなんやらのために
なにか用事があって
店長がいないと、スタッフにその用事のことをきいたりすることがあるんです。
そんなとき
スタッフはまるで事情が
わからないことも
多いんですよね…。

でも
この店は、違うの。
わたしの仕事の利便をいってるんじゃないよ。
この店はね
事情はみんなわかっていて
つまり、コミュニケーションがきっちりとれてるの。


なんなら、彼女ら、みなっちをフォローすることができる。たぶん、彼女らにしてみたら当たり前のことなんだけど
当たり前じゃないんだよね。
店長さん、
なかなか、ないんだ。
ちょっとふりかえってみてね。







「もうね、なんつーか、マネージャーとか店長とかってより、
プロデューサーなんだよね。」

っていったら、
いやになるくらい
テツヤコムロの
しかも、TMネットワーク時代の
モノマネみせてくれたからね。
しかも凄く上手いからね。
もう、なんなんだよ。

インタビューした。





わたし:
みなっちさ、みんな、怖いらしいんだよ。



みなっち:
えー、なにが?



わたし:
部下に仕事を任せることが



みなっち:
どっひゃー!
いやいや、みんな凄いね。
わたしなんて、出来ないこと多いし
なにより自分も軽くなっていろんなこと考えたいから、出来る部下にできるだけ任せたいけどねー!



わたし:
そうだよね?
でも、 部下が失敗したら、自分が怒られるって考えちゃうじゃん?そのへん、みなっちはどう解消してるの?



みなっち:
うーん、かわいそうだねw
わたしにはその感覚、ないからわかんないなw



わたし:
みなっちはさ、
信じてるじゃない、基本、部下のことを。
部下に対して、どういうこころがまえなの?



みなっち:
たとえば、
イラストが上手いスタッフがいるんだけど
彼女は、うちの店の発信から
飛びこえて、
個人的に、どっかから、イラストの依頼がくるといいなっておもってるんだ。
それもあるから
スタッフの個別のことも、発信しちゃう。

いろんな状況のスタッフがいるけど
一緒に働いたからには
そのひとの人生って
この仕事をしている時点で終わりじゃないじゃないですか?
だから、その人の人生にまでかかわるキッカケになりたいんですよね。
だから、わたしは
小さい規模でしかやりたくないの。
同じ釜の飯食わないとそういう気持ちになれないっていうか、その人数しか面倒みれないw
わたし、お客さんからもメンバーからも、いただいた手紙、いつも持って歩いてるんだ。
大事なんだよね。



わたし:
やばいね。
いつからそんな風に考えるようになったの?



みなっち:
えー…いつからだろう。



わたし:
みなっちの店、スタッフが安定しなかった時期もあったじゃない?
そんときはどうだった?



みなっち:
ああ、あのときからかもしれないね。
一回、凄くぶつかったりもしたんだよ。
本気で言ったの。
いいひとぶったりしないで。
それで返ってきたことばに、きづいてあげられなかった自分にきづいて。
上司だからこうとかじゃないよ。
いまは、自分のこと、自分も
「メンバー」だって思ってる。

普通の人は、膨らんだ不満を、
まず同僚に言って、それで解決しなければ上司に言って
解決しようとするのかもしれないけど
それって
自分にも穴があるの、気づかないんだよねー
わたしは、自分の穴を認めて、部下に埋めてもらう逆の作業なだけだよー!






わたしも、いつか上司の立場になることがあったら、見習いたいな。
ありがとうございます
みなっち!





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by spatspipin | 2015-09-25 00:03 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 15日

【追記】売買と恋愛

先日かいたブログ
なんだかいますこし言いたいことが上手く言えていない気がして
追記ブログを書きます。


ビジネスは客と自分が対等じゃないと
恋愛と置き換えて考えて
って、いいました





「恋愛にたとえろっつったってお客様は一人じゃないだろうが。そんなに不特定多数と恋愛なんてできないわwwww」

と、思いましたか?



そんなこと言ってないわよwwww
客と恋愛しろという意味ではありません

恋愛だったら
そう考えるでしょ?
っていう意味でした。

考えかたの置き換えです。
研修受けたり
ビジネス本読んだりするときもそうだけど
やりかたを丸パクリしようとしても無駄よ
同業種だとしても条件がちがうんだから
「考えかた」を、見習わないと
自分のものには、ならないよね。



または
「ちぇ、そんなこと言ったって、売り上げなけりゃ自分の評価はどうなるんだよ。そんな考えかたなら会社だって潰れるだろ」
って思いましたか?


だと思いました。
わかります。

ただ、わたしがいいたいのは
こういうことなんです。
そのお客様が、自分の大事な人だったら、あなたはどう動くかな?
その動きと違う動きをしているようなら考え直して欲しいし
とてもじゃないけど
自分の大切な人と思えないようなお客様には売らなくても良い、と、思うんです。


あなたのお店や会社のブランドにご理解いただけない方。
たとえば「自信をもって料理を提供してる、他のお客様は美味しいって言ってくれるのに、不味いと文句をいわれた」
自信をなくす必要はなくないですか?
その人の口には合わなかったかもしれないけど
だったらその方にはもう来ていただかなくてもいいですよね(^_^;)
でも、もし心配だったら常連さんに相談してみるといいかもしれません。
それで常連さんも同じ感想だったら
ちょっと心配してね。


うちは飲食店じゃない?
うん、
これも「考えかた」を考えてね。



論外編
非常識な方。

買ったはいいけど
しばらくすると返品する、を繰り返す。
それも毎回。
もうその方はお客様ではありません。


毎回、なにかというと騒ぎたてて
大声で怒鳴り散らす。
もう警察呼んでください。




でも、
ちゃんと買って欲しい方のことは
自分の大切なひとと同じように
してくださいね。
じゃないと、大切にしてくれない恋人と同じように、心が離れてしまいます(^_^)








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by spatspipin | 2015-09-15 12:00 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 12日

売買と恋愛

異業種のお友達と話していてこんなことを思いました。


とんでもないお客様がいたんだって。
ひとことでいうと
無理難題を、あたりまえかのように言ってくる。

わたしたちの仕事にたとえたら
たとえばー、500円の品物を買うって決めて、いざお会計のとき、やっぱり300円なら買うっていってきた、みたいなことかな。ざっくり。
じゃあ売れないよね?


ところが

お友達は小売業ではなくて
少なくても
桁がみっつくらい違うようなことを売る
要するに営業職だから
お互いの最低限の見合う地点をみつけて提案したり、努力したみたい。
でもまあ、いろいろ無理があって、
お友達は、わたしにはできませんから
どうぞ他をあたってください
ってなったって、わけ。



正解だと思うんです。



でも、こんなことも。

逆に、自分が客だと想定してください。
「これこれこういう条件のことが欲しい。予算はこれだけ。買えますか?」
答えは買えます。
でも、いざ買うときになってみたら
条件がちがっていた。
あれ!オーダーと、違うよ?
その答えが、あなたのその予算では
これしかできませんでした。
ピンとこないかな
じゃ、ヒントね。
注文住宅とかさ、
そんなおおごとじゃないにしろ
大切なひとへの、お祝いのデコレーションケーキ
とかさ…
だったらどうする?




つくづく、売り手と買い手は対等じゃなければならないなって思いました。
前者は売り手に買い手が、度を超えて強く出たパターン
後者は売り手が買い手を適当にあしらったパターン


どっちにも不幸




さて




売り手と買い手に上下は









あります!








えええー!?







でもあります。
欲しいと思ったほうが弱くなります。
最初はね。
わかりやすくするために
売買を、恋愛にみたててみましょう。


売り手くん
「あなたが欲しい」
欲しいから一生懸命がんばる。
買い手ちゃん
「しょうがないなーなんだか買いたくなってきた♡」


買い手ちゃん
「あなたが欲しい」
欲しいから一生懸命がんばる。
売り手くん
「しょうがないなー売りたくなってきた♡」



でも、このしょうがないなー状態は
いつまでもつづきませんからね
過去の恋愛(現在進行形でも可)を思い出してみてください笑。
相手にもっとだいじな人ができてしまったら
あっさりと
優先順位がかわってしまいます。


お互いに欲しがりあうような相手と
お互いに大切にしあえないなら
ビジネスも成立しません。
もしくは長くお付き合いできない。

対等な関係じゃなければ
恋愛も、長続きしないじゃない?



だから売り手くんは
相手に「欲しいと思われたい」
と、思えないなら
無理して売らなくても、いいんだよ(^o^)
そんな人から買わないほうが
買い手ちゃんの幸せでもある。


折角だから…なんてがっつかないで
俺より他に
あなたに相応しい相手がいるよと
去れる買い手くん
やだあーハンサム(^p^)


そういう人って
恋愛的にも、きっと
モテる人なんだろうな〜



そんな売り手くん相手なら
今回は残念だったけど
次にチャンスがあったら…って
あなたに見合うようなわたしになったときに
次こそは!なーんてね
買い手ちゃんは
おもうんじゃないかなあ






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by spatspipin | 2015-09-12 23:17 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 09日

個店販促してますかー?個店販促の名人編


その人は、みなっち

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帽子屋デス

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前回のブログで、
個店販促のコツを雑にいいました。



1.予算がなくてもできることはある
2.アイドルをつくろう
3.snsを活用しよう




これが全部上手な店長?マネージャーか。




まずは1から〜



彼女のお店は
POPで溢れてる!

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知ってましたか?
お客様が買うものは
大体、お店で決めているということを。
これは、わたしの先生たちから言われて
わたし自身がはっとしたことなんですが

たとえば、洗剤が欲しいなーとおもって
お店に買いにいったとします。
でも、お店には沢山の洗剤がならんでる。
理由がなければ
1番安い洗剤を選ぶかもしれません。
それか、いつも使ってるやつね。

ところが
お店に来てみてから
考えが変わることが、ありますよね?


または、洗剤を買いにきたけど
他の商品も欲しくなることだってありますよね?



そのときに、買う必要があることを
教えてさしあげる
ひとつの方法がPOP
気づかせるのがVMDなんです。

これは、お金はかかりません。
しいていえば
紙代とペン代くらいかな!
本部の許可?
もし注意されたらやめたら?
その前にそれで実績があがったらそれはそれでいいじゃない(笑。ごめん。



ね?




つぎは2のアイドルについて。
みなっちの部下育成だよ。
本人は育成してるつもりじゃなさそうだけど(笑

でも、長くなるのでまた今度。
間に別のことも書きたくなるかもしれないから気長にまっててね〜






















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by spatspipin | 2015-09-09 23:18 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 07日

個店販促、してますか?エピソードゼロ

身を削るようにして
仕事をしている皆さんこんにちは
販売員初心者用アドバイザー気取りこと
ただの深堀りOL、よしだです。

わたしのお仕事は、
ファッションビルの販促担当者です。
なので、今日は、
わたしのもっとも得意分野でなければならない筈の個店販促について、ちょっとだけ
ものもうしますね。



………
まず、なにかしてみよう
………



企画をして、その告知をするということが
販促の基本です。
まず、企画をしよう…!

って、なにいってるんじゃーい!
うん、わかります。
当たり前のことというかなんというか…


でもね
この当たり前ができないもんなんです。
なんでって?
本部から
許可が降りないから。
予算がないから。


わかります。
予算のない苦しみは
とてもよくわかります。







善い悪魔のささやき






…やっちゃいましょう。





予算も許可もないのに
やっちゃうヒントはこちら↓




………
1.予算がなくてもできる販促はある


2.アイドルを作ろう


3.snsを活用しよう

………



この3点です。


え、雑?
はい、次回から深堀り申し上げますね。





今日あなたにいいたいことは…




本部の意向を守るのは
確かに重要な、あなたのミッションでしょう。

でもね、それに、従っても従っても
数字があがらないことに
微妙な行き違いを感じていませんか?

はい!いいですね!!
そんなあなたこそが
お客様に自店の良さを、アピールすることができるひと!(^_^)v

でも
怖いよね。
本部のいうこときいてれば
やれっていわれたことはやったのに
売り上げ悪いって
いいわけできるけど
言われたこと以外のことやるのは
勇気がいるよね!
でも売り上げ悪いと
責められまではしなくても
つらいよね。



わたしもそうだよ。





わたしも、サラリーマンだから
そう思ってもできないことも
たくさんあるし
まちがってるとわかっていても
止められないことも、たくさんある。
でも最後まで
諦めないようにだけは
したいし
お店がよくなるかなっ?って思ったことは
極力やるつもり。

いや。ごめん。
諦めたことも、あるんだ。
でも
諦めて、良かったなー、って思ったことは
いちどもないんだな。


メンバーから
うるさいなとか
こいつ嫌いとか
思われるより
お店がなくなったり
わたしの思いが、お客様に届かなくなることのほうが、わたしは怖い。



嫌われる勇気なんて言葉が流行っていますが
わたしは、嫌われたくなんかありません。
でも、信頼関係のある
職場の仲間になら
思いを伝えるくらい
いいんじゃないかなって
いまは、思います。


あれあれ
なんか、本題からずれてきたし
なんだか自分がたりみたいになってきたので
今日のところは、また次回
(^_^)





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by spatspipin | 2015-09-07 20:53 | 接客シリーズ | Comments(0)
2015年 09月 05日

店長は完璧すぎなくて良い

お店の店長の悩みでよく聞くのが
「部下をうまく叱れません」

ほんとよく聞きます。
そして、話をきいていると
どうも、叱ったり、駄目出しをすることを
指導だとおもってしまってる節があるなー
と、感じます。


部下を叱れない理由は
「自分もできていないところがある気がするから」
うん。
それじゃ叱れなくて当たり前なんだよね。


「だから、店長は完璧じゃなければならないと思うんです」

と、みなさん
日々頑張っています。
でもちょっとまってね。
そういう考え方だと
仕事、辛くならないですか?
ねね、だいたいにして叱る必要ある?


そんなみなさんにわたしがだめ出しをします。
それだめー
ブブー!


人間なんてのは
得意不得意がかならずあるんです。
自分の不得意は他のスタッフに放り投げましょう
\(^o^)/



なんていうと
無責任!わたしは適当になんてできません!
そんな店長はいやだ!
と、優等生店長こそ、思うかもしれません。
でもね、ちょっと考えてみてね。


先日、わたしは
とても優秀で、頑張り屋さんで
お店にとても愛情のある
大好きな店長さんと
ミーティングしました。
彼女のチームは、勿論、良いチームなんですが…

ミーティングのはなしがそれて
彼女の部下育成のはなしになったとき
こう思ったの。
愛情があるあまりに
部下に対して転ばぬ先の杖になってしまいすぎているなー、って。
彼女、部下が大事すぎて
失敗しないように先回りしてしまいすぎる。
結果、みんな彼女にたよりきりのチームで。
ほらー、彼女に従えば、間違いない。ってくらい
信頼されているから。

でも…みんな…
参加意識がないわけじゃないけれど
誰も意見がないし…
なんだか…少し…不安。
成長を妨げている気がする…。


ブラボーですね。
その「気がする」があることが素晴らしい。


彼女が、どうしてそういう店長になったかというと「前職場の上司が、なぜこれでこの人がこの地位なんだろう?」という思いがあり
いまの自分の、立場に理想をもっているのかもしれません。と、彼女はいった。


でも、わたしの立場からいえば、
彼女の前の上司さん、ありがとうございます!です。
彼女がその方の部下だったときには
たしかに苦労したかもしれません。
でもその影響で、彼女という素晴らしい店長が産まれた。
勿論、彼女の資質があってこそではあるけどね。


上司が不完全だと
責任感のある部下が、必ずフォローします。
そこで、部下が、自分の力で成長していく。
ただね、ただの最低人間ではだめですよね。
その部下には、感謝しないと。
辞めちゃいますよ。
もしくは、いつか自分の上司になっちゃうことだって、上手の取り引き先や競合相手になっちゃうことだってあるんだからねって言ったら怖い?


さて、そこで。
店長は、良いチームをつくる役割だと思ってください。
それには、我慢も必要です。
部下が失敗したら怒られるのは自分って思うとついつい我慢できなくなる。
でも、せいぜい怒られるくらいでさ。
命までとられないでしょ?
よく考えてみてね。


逆に、部下が優秀なことが
ばれてしまうと
自分の存在意義がなくなるなんて心配してないよね?
あーんかわいそう!!
でも、大丈夫。
そういう部下を沢山産み出せば
あなたは優秀な上司だって
ちゃんと解ってもらえるから。
会社の偉い人は
偉い人になっただけあって
実はすごーく、頭のいいひとたちなんですよっ。
※普通は


じゃあまずなにをしようか。
まずは、部下を信じてみましょう。
思い切って、自分の仕事をぶん投げてみよう。
あとは、任せて、見守ろう。
とはいえ逐一、部下の行動を監視するのはやめてね。
それあんまり、意味ないから。
でも、成果を認めることと
それから、転んじゃったときがあなたの出番。
くれぐれも
転んじゃったときにそれを隠したりしないようにだけ、しておいて。
火は小さいうちのほうが消しやすいでしょ?


あなたの視点は、ここに置いてください。
そのチームの監督です。プロデューサーです。
ディレクターです。
チームが「売れるチーム」になるために
メンバー個々が、より魅力的になるようにしていくのがあなたの役割なんですよ!
そのためにも
いまもっている業務の手を少しでも離して
チーム全体と、チームの個々のメンバーの状態を見ることができる余裕を作ってほしいなと思うんです。


ただ、そういう業務が苦手だなー
自分はプレイヤーが好きだなー
っていう店長さんは
なんなら思い切って、その役割を部下に
お願いしちゃうのも
いいかもしれないですね(^_^)






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by spatspipin | 2015-09-05 22:16 | 接客シリーズ | Comments(0)