あさはかな深掘り

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2012年 09月 27日

七五三騒動

父の実家が美容院&貸衣装なので
そのての行事ごとは父の実家に頼るのが成人式までセオリーになっていた
なんか当たり前だと思っていた


父は7人兄妹の末っ子なので
はやくに両親を亡くしていた

一般的なはなし、家を離れて早い頃はとくに
両親があれこれフォローしてくれるもんだとおもうが、
父の場合、長子、長女の伯父と伯母が
たぶん
親代わりをしてくれていたんだろうと
いまになると、そう思う


特に伯母はとても強く賢い人で
その強さたくましさは
こどもの頃は脅威でもあったのだが
その恐ろしかった伯母が成人式のときに
わたしの着物を着せてくれるために
こちらまで駆けつけてくれたときに
おばあちゃんというのにはまったく若すぎる伯母の、おばあちゃん的な愛をはじめて感じてこころが震えた

その伯父も伯母もいまはもういない
そして昨年亡くなった、父のすぐ上の
家を継いだ伯父も

父の実家にはもう父の血のつながった兄弟は不在なのだ


親族の関係というのは
中途半端な大人の頃はいやいや複雑なもので・・・と思っていたが
いまになって思うと
いかにもシンプルな
わるくいえば血縁ならではのなれ合い、よく言えば血による愛情で成り立っている

わたしは”悪く言えば”のなれ合いをするほど慣れ合えないような関係にいつの間にかなっていて
いまになってみて寂しいとおもうことがよくある
と、いうか実はこどものときからうすうす蚊帳の外感を感じざるを得なかったためにそうなったのかもしれない

かとおもうと
母方の祖母は健在であるが
今となってみては叔父の一家の家という感じがあって
そっちにも寄り付けない

外孫ってのはそんなもんなのかもしれない


そんな私にも娘が産まれて今年七五三を迎える


わたしはいままでの経緯でなんとなく父の実家で七五三を行うイメージがあって
準備を怠っていた
さて、いよいよシーズンになってどうしようということを母にもちかけると
「メインシーズンになると、沢山貸し出しをするのだから迷惑になる。楓子はこちらで七五三を迎えましょう」


ごもっともだ
しかし考えていなかった
七五三は父の実家で迎えるのが当たり前だと思っていたのだった


蚊帳の外?とんでもない
べたべたに甘えていたのは私じゃないか

おもいもよらなかった・・・


そう思うと、こわかった伯母が私が訪れるときに用意してくれていた菓子のことや
帰るときにかけてくれる優しい言葉や笑顔のことを思い出す



ということで
焦って準備しています。今。
伯母ちゃん見てる?
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by spatspipin | 2012-09-27 00:47 | fu
2012年 09月 27日

幼稚園騒動1

知らなかったんですよ
今日日、望む幼稚園に入園するためには
あかんぼくんだりから「未修園児学級」に行かなければならいってことを
んじゃー、いまから入らせて♪といったところで
「60人待ちですが・・・」
って無理じゃん?

うちの都合と言えば
お迎えは自宅、お送りはわたしの実家が可能な園
なわけなのですが

意外にない

仙台市なら2園しかない

そして上記の学級に行っていなかったがために絶望的なんですよ
入園できないんですよ
いやできるかもしれないけど
非常にむつかしいんですよ
いや、頑張ればできるかもなんですが
そんなには、時間の余裕がないんすよわたし


しかも
あれなんです
知ってました?
幼稚園って幼稚園ごとに特色があって
親がそういうの望むの望まないのあって・・・


わたしはどうかというと
あまり英才的なのは必要ないと思っています
これは考え方なので
そうじゃないというかたのコメントはごめんなさいです

まだいいとおもうんです

いまはまだ
友達と遊ぶの楽しい!とか、動物好きーっかわいい!とか
お魚なかなか捕まえられない!おもしろい!とか
どろだんごってこうやったら上手にできる!とか
種をうえたら 芽がでる!とか
ニコニコしてたらニコニコされるとか
優しくしたら優しくされるとか
いじわるしたら嫌われるとか
そんなんが世界の中心でいいっていうか

うまくいえないんだけど
学習っていうよりも、人間として生きる喜びと具合のわるさを
当たり前に飲み込めるようなの”だけ”で、いいって思うんです

そしたらちょっと良いなっておもう園が隣町にあって・・・
ちょっと遠いんだけど
未修園児学級にはいってなかったけどなんとかなりそうで

どうしようかな〜〜って今おもってます
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by spatspipin | 2012-09-27 00:04 | fu