カテゴリ:妊娠・出産のこと( 24 )


2016年 02月 22日

この子育てアカウントが凄い

子供に対して、期待をすることは別に悪いことではないですが
わたしが子供を産む直前に、わたしの母が言ったことが
わりとありがたかった。

「子供をこんなふうな子にしたいなんて、いくら思っても、そうはいかないの。その子が産まれもってきたものがあるから。現にあなたがそうだった」




わたしの母は、世間的にみて
決して悪い親ではなかろう。

24歳でわたしを産み、専業主婦で4年後にわたしの妹を産んだ。
子供に本を読む習慣をつけさせたり
ジュースなどの甘いものを飲ませず、手作りのおやつをつくる。
当時はまだ、斬新な考えかたであっただろうが、
予防摂取をさせない
など、いささか神経質だが
それほどまでに、子供を真剣に慈しんでいたのだろう。



しかしわたしは思春期になると、ほどほどに、ぐれた(笑

あれほど大事に育てた娘は思いどおりには成長しなかった。
自分の影響もあり、幼いころは従順で賢かった長女は
その後も、自分が望むような進路をすすまなかったばかりか
享楽的な若者に育ち自分をいらだたせた。
まあ、結局いまはそこそこ落ち着いたので
ホッとしてるけど、というところでしょうか。
母に言わせれば。

一方、4歳下のわたしの妹は幼いころから、年齢より幼い純粋さが愛らしく
こまっしゃくれたわたしとは対局的であったが
学力的な不安は否めなかった。
その理由を、当時とし若かった母は、妹を身ごもっていたころに
家で飼っていたインコの死因が実は伝染病なんじゃないかと。
それが妹の学力の拙さに影響したのではと。
ありもしないことを
本気で悩んでいたことをわたしは知っている。



ところがその2人の娘が成長したあかつきの
着地点はまあまあ似たようなものであった。
しかし、期待していた長女に対しては失望感が残り、
期待以上な結果となった次女へは喜びが残った。

そんな母が実感した言葉は
当の長女そのひとであるわたしには
説得力があり、
わたしのこの産まれてくる子が優秀でなくても
わたしのせいではない。
と、あらかじめ思えているので、ふとしたときに
まだこんなことができない…と心配になりつつ
ま、それがこの子自身が持ってきた設計図なんだから、と、
必要以上には自分を責めずに過ごせています。

まえ置きがながかったんですが
ここでやっと
「産まれたときから決まっている論」紹介しますね。



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ウメチギリ (@umetigiri) 2016, 2月 21





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ウメチギリ (@umetigiri) 2016, 2月 21




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ウメチギリ (@umetigiri) 2016, 2月 21


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ウメチギリ (@umetigiri) 2016, 2月 21


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3人のお子さんをもつ
うめちぎりさんが気づいたこと。
子供はもって産まれた性格をもって
産まれてくる。
それをコントロールするなんておこがましい。
…というより、
それは無理だから〜
もっと楽に考えて
子供がもともともっているとくを尊重しようよ。
という趣旨。

うめちぎりさんの子育て持論ツイートは
この他にも、悩める親御さんたちが楽になること請け合い。






実は中学の同級生なんですが
本当に同級生なの?というくらい達観した子育て論。
それは
彼女も彼女のお母さんも
教育者だった経歴があって
沢山のお子さんたちをみてきたからなのでしょうね。
経験って素晴らしい。




因にうちの子は
予定日をすぎてもの〜んびり。
あと数日で促進剤、というところで
「はやくはやく〜注射されちゃうよ〜〜」とせかす私に対して
陣痛より先に前ぶれなく破水させてきたと思ったら
今度は1日半たってもおなかからなかなか出てこなく
やっとで出てきて看護師さんから
「も〜、なかなか出てこないからママ大変だったよ〜!おなかで何してたの?も〜(^^)」
と、言われてしまうほどの、のんびり屋さんでした。
だからいまもそうだし、これからもそうなんじゃないかなっ




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by spatspipin | 2016-02-22 21:53 | 妊娠・出産のこと | Comments(0)
2010年 02月 14日

ベビー服

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C4からプレゼントもらった
っっちょ〜〜〜〜かわいい



フウの下着や服は、10歳と8歳の甥っ子のお下がりが殆ど
すぐに着れなくなるものなんだしお下がりの方が柔らかくなってていいんだって・・・ってのは建前で
じつは妊娠中は、わたしあまりはりきってなかったのです
赤ちゃんのものを準備するのって普通楽しいらしいんだけど
わたしは、なんだかわかんない、ピンとこない、面倒くさいとおもっていましたごめんなさい
そんなすぐに使えなくなるようなものに、できればお金使いたくないしとかおもってましたごめんなさい

実際そのお古は、わたしの母がきれいにしてにとっておいていてくれたので
本当にむだな買い物をしなくてすんだんだよ
でもね
男の子用だからなのかいくらキレイにしているといっても10年もたっているからなのか
やっぱり「フウ用に用意したものですよ〜」というかんじにはしっくりくるもんじゃあない

それにくらべてこのマントがやけにフウに似合うように感じた



あ、そうそうコレとかも
可愛いのは大体いただきもの(from H矢家)です






あまりにも可愛くてたまらずお母さんもきてみました(笑)
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びっくりするほど暖かい
裏のファーはなにか新素材なんだろうか、服が発熱してるみたいにぽかぽかするんだけど・・・
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by spatspipin | 2010-02-14 22:27 | 妊娠・出産のこと | Comments(8)
2009年 12月 17日

産後

f0126981_1013820.jpg退院の日は母が「冬に産まれた子の特権」で編んでくれたニットのおくるみ
女の子だからってピンクじゃなきゃいけないことないなんていってたけど
ベビーピンクと女の赤ちゃんってのは実に合うものなのだなとなんか納得
あまりつっぱらないことにする


入院してから退院後の2週間はケイのお母さんが手伝いに来てくれた
食事から洗濯から掃除から
普段わたしがやれてないようなことまで事細かにやってくれて
そのうえピピンもフウもとても可愛がってもらって
それに、きっとケイも気が休まったとおもう


すごく有り難かった助かった感謝感謝
それに初めて食べる料理が美味しかったりして
わたしの料理のレパートリーも増えるかも
家事解禁になったら早速作ってみようとおもってるものがいくつもあるから



ところで、産後の女性がしてはいけないことやしたほうがいいことってのが結構あるらしく
母やケイのお母さんに結構いろいろ注意されたことが↓
◆冷たい水を触ってはいけない
◆できるだけ目をつかってはいけない
◆靴下をはきなさい
これらは病院からは指導されたりはしませんが周りから守らないと年を取ってから大変だと脅されます

年を取ってから体が冷えたり、目が悪くなったりするそうだ・・・って
ん〜〜おばあさんになったら今より寒がったり目が悪くなったりするのは
出産のせいだったの??????

まあ、多分産後は体をあたためてゆっくり休みなさいっていういみの
「嫁に秋なす食わすな」的な言い伝えなんだろうね
昔はいまより冷たい水を使って行う家事が圧倒的に多かったと思うし
こういう言い伝えでもないと、働き手としてこき使われることもあったのかもしれないし

でもわたしも必要以上に目をつかってしまう性質なのでパソコンの使用や本読み時間に気をつけてるよ
体を温めるのは
んん〜〜〜暑がりなんで苦手だなあ



◆餅をたべると乳の出がよくなる
ってのもあるらしい

糖分とると母乳の分泌が増えるようだから
昔食べるものがあまりなかったころは
糖=炭水化物=餅をたべさせたんだろうね

栄養が充分な現代では必ず必要なことではないんだろうけど
おまじない的なかんじで入院中に餅、食べときました

注意)おっぱいトラブルによっては餅がNGな食べ物な場合があるらしいです!
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by spatspipin | 2009-12-17 10:21 | 妊娠・出産のこと | Comments(0)
2009年 12月 15日

個室について

f0126981_1238450.jpg画像は入院中のまくらもと
タオルのセンスがアレなんだけどそのへんはちょっと流して(笑)
花はC4がお見舞いに持ってきてくれた
本当はもっといぱいいろいろもってきてくれたけど
とりあえず花up
さすがC4、わたしの花の好みをびしっと押さえてきやがる
効いた







**********
さて、わたしは2人部屋を選びました
なぜかというと、いざ「入院します」というときに
「個室がいいかどうか」問われたので
できたら個室がいい旨を伝えると、今2人部屋ならあいているという
2人部屋でも大部屋よりはいいんだろうなと思ったのでそうしてもらった

2人部屋は2部屋あって+1500/day
個室は1部屋あって+3800/day(確か)

少なくても割り増し料金になるのだったらそっちのほうがメリットがあるんだろうと思うよね普通
考え方なのかもしれないけど
あんな2人部屋なら大部屋のほうがずっとましだった!!

だってね
すごい狭いの
ベッドとベッドの間、20cmくらいしかないの
それに、入り口を出入りするのにもぎりぎりすれ違えるかどうかくらいだから
いつもどっかにがつんがつんぶつかってたし
経産婦はわかるかもしれないけど、出産後の入院中って赤ちゃんが寝てるカートを連れて移動するじゃない?それがあるからますます狭いんだよね

一方大部屋はどうかっていうと
多分、昔子供がまだたくさん産まれていた頃はあの部屋にもっとぎゅうぎゅうにベッドを入れていたんではないだろうか・・とおもうんだけど(あくまで想像だけど)いまは6人部屋になってて
ベッドとベッドの間隔が結構あるのね
そのうえ、だいたいいつも4人くらいしかはいってないからなんか広々してるんだよね〜
それにローテーションもするだろうからそんなに気を使うでもないだろうし

わたしの部屋は、もう片方のベッドに同じ日に出産した人が入院していて
・・・ということは最初から最後までずっと一緒なんだよね
個室は全日埋まっていたようなのでしょうがないとしても
2人部屋はもう1部屋が空いてる日もあったりしてたんだから
せめて1日でも1人になれるように同じ出産日の人同士で同室にしないくらいのこと考えてもらえないもんなんだろうか
まあ、考えてもらえないもんだからああなってるんだろうけど


実はこの同室の方が授乳がなかなかうまくいかなかったりして大変苦労されていて
一晩中泣いてたり(赤ちゃんじゃなくてママがだよ)とかした日もあったり、一晩中眠れてない日がほとんどだったり
そういうのも丸わかりしちゃうのよ狭いから!!
迷惑とかうるさかったとかでは全くなくて
むしろとても気持ちの良い方で、わたしはラッキーだったとすらおもっているんだけど
でもそういう状況だとなんだか胸が痛むじゃない。変に声かけるのもなんだし・・・
息をひそめるじゃない、先方がわたしに気をつかわないように気を使うじゃない
いまからでもいいから大部屋に移らせてと頼もうかどうか迷ったけど
そんなことしたら同室の方が自分のせいかと気にするかもしれないじゃない

というわけで、あんな狭い2人部屋は意味がないので
3部屋ぜんぶ個室にして、あとは大部屋にしちゃってくださいと言いたい
言ってないけど
だって言う機会もなかったんだもん
だったら全室個室の病院選べば?っていうだけの話ですみません

しかしこの病院、出産にかかった費用は約42万8千円
安い!!!!
自己負担したのはたったの8千円程度でした
比較的うちの近くにある評判の良い個人病院は70万って聞いたよ
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by spatspipin | 2009-12-15 13:06 | 妊娠・出産のこと | Comments(4)
2009年 12月 14日

パイパイ

f0126981_10352111.jpg赤ん坊は大きな口をあけて泣く子で
初めてパイをあげたとき、本当に初めてなのかというくらい上手に吸い付いた
でも赤ちゃん産んだからってすぐにパイがでるっていう訳ではないらしく
赤ちゃんに吸われてるうちになんだか出てくるものらしい
なるほどだからか・・・たまにおばあちゃんが赤ちゃんをそだててるうちにパイが出てきたとかいうやつがあるのはそのせいか(?)
つっても、妊娠してるときから出てくる人もいるっていうからそのへんも人それぞれなんだろうけど

わたしは多数派だったようで最初はパイなんて一滴もでやしなかった
順調にではじめたのは産まれて4日目くらいから
それでも臨月にはいってからパイマッサージをけっこう一生懸命やっていたのでやってて良かったと思った
だって、マタニティクラス(産前教室みたいなもの)で「ちくびが固いままだと赤ちゃんの吸う力できれることがある」
って言ってて、それは困る!っつーか怖いし!と思ったんだもん
隣のベッドには同じ日に出産した方がいたんだけど
固くて苦労されていたようだったし、やっぱり傷ついて痛がってて気の毒だった
もっともマッサージをしていたかどうかは知らないし、マッサージしてても固いひとだっているかもしれないからよくわかんないけど、わたしはマッサージで柔らかくなったから柔らかくしておいて幸いだったって思う


でも、生後二日目、三日目あたりは
出ないパイに赤ん坊もキレはじめてしまったのか
夜中ギャン泣き。寝ない寝ない。
だけどその辺は看護師さんがすごく優しくサポートしてくれるんで全くつらくはなかった


入院中はせいぜい私が負った傷が痛んだっていうくらいしかつらかったことはなかった
まあ。。不満というか、なんでここがこうなってるのか納得いかない的な患者目線での軽クレームならあるけどね。病院に対して。
看護師さんはだいたいの方がきさくで優しいし、食事も心配していたよりは別に普通で充分食べれたし、妊娠中の態度もアレだったけど入院中も全く神経質でなかったわたしにとってはなんの問題もなく、へえ〜ってかんじでまいにちがすぎ、一週間の入院生活はあっというまに終わった
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by spatspipin | 2009-12-14 15:33 | 妊娠・出産のこと | Comments(2)
2009年 12月 13日

出産のこと

「大難産」とかいっちゃったけど今思えば「大」でもないかもしれないなあ
自然の力だけで産まれてくるのをまっていたら本当に大難産になってたかもしれないけど・・・


************

11月30日の夜が日付をこえて12月1日になったばかり12時45分ころ
目をさましてトイレに座ったとき
「ぷつっ」という感覚があってバッシャーと破水

ケイを起こしてすぐに病院へ
その車中でこのブログを更新したってわけ

この時点ではまだ陣痛がきてなかったし朝方いったんケイには自宅に戻ってもらう



しかし、破水が先だとお産が大変ってのは本当なんだな、と思った

陣痛が10分間隔になったのはその朝7時からで
午後には口をきくのもいやになってくるほど痛い
痛いっていうか苦しい?
そんななか、職場から急ぎのメールが来て、波が高いときに電話してる自分が面白かった

日が暮れる頃には食事もとれないほどまでになり5分間隔でウンウンいってる状態
わたしは意外にも痛みに弱いタイプだったようで
とにかく絶叫したくて、まだ早いと静止されるも陣痛室にいかせてくれと懇願
「わたしはいい大人だし全然一人で産めるはずだわ」なんてすごい自分を高く見積もって
両親も夫も夕方には帰してしまって付き添いを頼んでいなかった
だから陣痛室ではひとりぼっち
ひとりぼっちなのに一晩中絶叫(笑)誰に向かって叫んでいるのかと心の中でひとりつっこみ

その絶叫中、なぜか頭の中では
前日にみた胎教に悪そうな映画の挿入曲
TGがミクシーに貼ってたこの曲が頭の中で交互に流れっぱなしだった
こちら、頭の方が支離滅裂構造でございます



で、その夜があけてもまだ産まれなくって
分娩台に乗ったのは12月2日の朝

いよいよ分娩台へという段になって「このぶんではもう二度と会えなくなるかもしれない」と情けなくも気弱になる・・・で、ケイに会社をやすんできてもらった
いいんだよ嘲笑してもらっても
もしこれ来てもらってなかったらどうだったかなって思うくらいケイが側にいることが支えになった。なにかっこつけて一人で大丈夫とか思ってたんだろうわたし
立ち会い分娩の手続きを踏んでなかったので、産まれる瞬間はケイは見れなかったんだけど
産まれる直前まで側にいてくれた


ところが分娩台に乗ったとたん陣痛が遠のいてしまう
そのかわり吐き気がすげえ
前の晩から何も食べてなかったので胃液しか出なくてのどがやけてしまった

それでもう、最終的には産ましてもらった感じ
点滴で陣痛を促して・・・何回いきんだだろう
いきみはじめたらもう、すぐだから〜っていう予備知識だったのに
あたしの場合はそこからが遠い遠い
ぜったいこれだけは言うまいと心にきめていたのにもかかわらず「もう無理」と発言
ケイに「みんながそう思うんだがんばれ」と励まされる
情けない、情けない

それでもなかなか出てきてくれないので吸引分娩することに
いざ吸引しますというときは医師が二人、助産師三人ってこれは普通なの?
実習生もいたのですごい人数のプロフェッショナルが自分のお産をサポートしてくれているように感じて変だけど心強かった
しかし、その人たちから一斉に
「手を手前にひいて!」「おへそのほうをみて!」「目をつぶらないで!」「もうちょっとだから!」「息を吸って!」「息を吐いて!」etcと声をかけられつつすげえ力でおなかを押されたときはちょっとパニクった


12月2日 12時43分 誕生
う、産声がでてない!?!?!?
一瞬遅れて「ウニャーウニャー」と弱々しく二回ないた
やっと出てきてくれた我が子を胸に抱かせてもらって
感動して泣くかなとおもっていたのに実は放心状態でぽやぽや
助産師さんに変なことを言ったりしたかもしれない


************

最初、苦しみをことこまかにレビューしようかと企んでいたけど
このブログを読んでくれてる人の中にはこれから妊娠する人もいるでしょう
少子化にはずみをつけるといけないのでやめとく(そんな影響力ないから安心しろ)
っていうか、「あ〜大変だった」ってのは覚えてるんだけど
それがどんなふうにどのくらい痛かったか言えっていわれるともう言えないくらい忘れちゃったのね。。。
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by spatspipin | 2009-12-13 10:27 | 妊娠・出産のこと | Comments(5)
2009年 12月 02日

うまれたー

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携帯でうまく更新できないんでとりいそぎ報告まで
12/2産まれの女の子です
体重は結局3380gだった
大難産で辛いのなんのって詳しいはなしはまた後日
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by spatspipin | 2009-12-02 17:17 | 妊娠・出産のこと | Comments(10)
2009年 12月 01日

破水

きたわー
入院してきまーす
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by spatspipin | 2009-12-01 01:22 | 妊娠・出産のこと | Comments(3)
2009年 11月 27日

40週/お茶

f0126981_17294023.jpg右がいつもうちで飲んでるお茶
このお茶、JRの物資部(・・・って今でもあるんだろうか?)かJRのコンビ二にしか売ってないんだわ
今日は検診で病院いったんで、その近くのJRのコンビ二で購入したんだ

かぶせ茶っていう種類の緑茶なんだけど、決定的に旨いんですよ
緑茶の旨いまずいなんてもんはわずかな差だっておもってるそこのあなた、うちにこのお茶を飲みにいらっしゃいびっくりするんだから

左はそこでいっしょにうってたほうじ茶
これはまあ普通のほうじ茶だったけどパッケージが可愛くてね
写真色あんまり出てないかもしれないけどすごく可愛いピンクなんだよね
パッケージなんて封切ったらすぐ捨てるんだけど、つい、ね






**************
ところで、検診の結果どうもまだまだ産まれる気配ではないかんじ

医者「どうですか?産まれそうですか?」
わたし「うーん、よくわかんないです」
医者「そんなことだれにもわからないですからね」

・・・ではなぜ聞いた(笑)

わたし「先週3600gだったけど大丈夫なんですか?」
医者「3600gなら下から産める人のほうが多いんですよ?」
わたし「でも産まれるまでにもっと大きくなるでしょう?」
医者「赤ちゃんの成長にも限界があるから大丈夫・・・今日の測定だと3300gですよ」
看護婦「先生、先週3540gってかいてますよ」
医者「私の字ですね・・・」
わたし「・・・」
医者「1割くらいの誤差がありますからね」

・・・本当に大丈夫なんだろうか(笑)
小さくなるわけはないので、誤差で今日は小さめに計られて、そんで実際は先週から大しておおきくなっていない・・・ってところだろうか
とりあえず、来週中にうまれなかったら入院になるみたい
しょうがないからもうちょっとのんびりさせてもらいます



**********
実は妊娠がわかって一番最初に言われた予定日は12/3だったの
そのあと、母子手帳をもらう段階になったときに
胎児の大きさからいってなのかなんなのか変更になったんだけど
やっぱり本当は12/3だったとか?


12/3ってね、スパッツが産まれた日なの・・・
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by spatspipin | 2009-11-27 18:09 | 妊娠・出産のこと | Comments(7)
2009年 11月 25日

うまれない(笑)

本日予定日・・なのですが
いっこうに産まれる気配なし・・

もう、いいや
なるようにしかならないし心配し疲れた!あさって病院だしなんとかなるべ
なんておもってのんきにしていたら
出産を2度経験した友達から
「わたしは馬や牛になったつもりで淡々と産もうとイメージした」という体験談がメールで届いた

動物はそのときのことをあれこれ考えたりなんかしなくたってちゃんと子供を産んでいるわけで
人間だって動物なわけで
っていうことなんだけど

ああ、これいいな
わたしは馬か牛、いや豚?と思うことにした
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by spatspipin | 2009-11-25 21:16 | 妊娠・出産のこと | Comments(4)