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2015年 11月 06日

恥ずかしくなれば自分でやめるでしょ

きょうはひさしぶり実家に。

わたさは、いささか忙しい仕事をしており
子育ては
実家のサポートをうけています。
むすめは、幼稚園が終わったら
わたしの実家ですごし
わたしの帰宅にあわせて父が
送ってきてくれるという
保育園に預けて働いてる同僚たちには
頭下がりっぱなしの生温状態。
恵まれているなーって思います。

そんな事情もあって
わたしのやすみの日くらいは
両親にゆっくり過ごしてほしくて
わたしも訪問を控えていたりして


しかし今日は、機会もあって
何ヶ月ぶりかに実家にいきました
そこで、たまりにたまった報告を
母と交わし合うのですが


娘は、もうすぐ6歳だというのに
赤ちゃん言葉がぬけません。
おくち、おはなみたいな
御付き言葉は、べつによいと思うのですが

手→てって
足→あんよ
寝る→ねんね

これは、春から小学生なのに
どうかなー…と、ふりかえると
まず、わたしが言ってるんですよねw
いつまでも赤ちゃん扱いしてしまって…
ついつい…

それで母に、その旨、告げたところ

「あら!わたしもそうよ!」

と、いうので、そろそろやめないかと
切り出しました。
あかちゃーん!って、からかわれるかもしれないし…って。
すると






「いいじゃない!かわいいもの!」






うん。そうなんだ。
かわいいんだ。
エレベータも、えべれーたー
スモックは、すもふく
DVDはリーブーディ
そんな娘がかわいくてかわいくて
なんか、なおすきになれないというかwww





「自分で恥ずかしくなったらやめるでしょ。
かわいいんだからいいじゃない。
わたしも自分が小さい子の母親のときは、そういうのがわかんなかったんだけどね。」





はーーー
そういうもんですか!
あなたに赤ちゃん言葉を正された
わたしが今畏れ入ってますよ!

うん確かにさ
母の預かり知らぬところで間違えて覚えてしまっていて恥かいた言葉なんてのは
大人になってからもいくらでもあるしね。





いまだに、家でトイレのときは
ついてきて、っていわれたりするのも
なんか焦って
1人でできるようじゃなきゃ、お姉ちゃんとはいえないねー、なんて諭していました。
だって、幼稚園では1人でできてるわけで。
それも
母から言わせると
「 そのうち、見ないで!とかいわれんだから、今は拭いてあげんのよwいまだけよー?」







登り棒ができないの…
「んなもん、一生できなくても大丈夫。
あんたもできなかったわよ。わたしもできないし。」








はーー。
そうですか。



なんか楽になったなー。









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by spatspipin | 2015-11-06 21:26 | fu | Comments(0)
2015年 04月 20日

知り知りぼうや

前回、5歳の娘に嫌がらせをした話の後日談ですが、
http://spatspipin.exblog.jp/23883146/



あの勝利は勝ったが負けでした。
どういうわけかというと、
翌日から、
鮪のどっちどっち坊やが来たら
「やだー」と逃げ回る遊びにハマってしまい、
なんどもなんども執拗にやってくる
鮪役をやらされるはめになってしまった。

例によって、繰り返すうちに
だんだん頭にモヤがかかってきます。
でもラッキー。
娘はすこしは成長したようで
わたしが気を失って倒れるまえに
今度は、「この子は知ってる知ってる坊や!」と別なキャラを設定してきたのです。




f0126981_23422336.jpg

▲濡れたカワウソだろうか



わたし「じゃあ、知り知り坊やね」

むすめ「うん!」

わたし「(´-`).。oO(しめた)」





カワウソ「ボク、シリシリ坊やだよ〜知ってる知ってるなんでも知ってる」


f0126981_23422455.jpg



むすめ「ねえー、プリンの作り方しってる?」

カワウソ「ウェブデケンサクシマシタ」





むすめ「ヘェ〜そうなんだ〜、ぼく、ママに教えてあげよう!ママ、プリン作れないから!」
(娘は、わたしが以前に、プリン作りに失敗し、カラメルを飴になるまで煮詰めたことに対して未だ根に持っている。しかも、最初からコンビニで買ってくればよかったんだとなじってくる。)




カワウソ「知ってる知ってるなんでも知ってる」

むすめ「じゃあー、妖怪ってなあに?」

カワウソ「ウェブデケンサクシマシタ」

むすめ「へー、そうなんだー、じゃあ、次は、 ソフトクリームの作り方」

カワウソ「ウェブデケンサクシマシタ」

むすめ「へー、そうなんだー、じゃあ次は、カブトムシってなあに」

カワウソ「ウェブデケンサクシマシタ」

むすめ「へー、そうなんだー、じゃあ次は…

カワウソ「ウェブデケンサク…

ウェブデケンサクシマシタしか言ってないのに、その遊びは延々と終わることがない。どれほど続いただろうか…




わたし「ねえ、もうやめよう!!」







負けた








。。。。。。。。。
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by spatspipin | 2015-04-20 22:54 | fu | Comments(0)
2015年 04月 09日

子育てで一番辛いこと

小さい子供がいるということで、
わたしが一番、苦に思うのは
いまではもう
自分の時間がないとか、あわただしいとか、スケジュール通りにいかないとか、重いとか、早く寝ろとかではない。

わたしが一番苦に思うことは
なんどもなんども、おなじことをさせられたり聞かれたりすることだ!



先日、わたしの5歳の娘は
帰宅してから、寝るまでの間に10回くらい
「あと何回寝たら、妖怪ウォッチがみれる?」
と聞いてきた。
最初は、まともに「あと2回だよ」と答えるが、数重なってくると、だんだんおなじことを答えるのが辛くなってくる。
いつもそんなかんじ。


娘は、あとたった2回でみれる!
と思って、嬉しくて、
また「あと2回だよ」って聞いて
もういちど、嬉しくなりたくて、
だから、なんどもなんども同じことを聞いてくるのはわかっている。


だったら何度でも「あと2回だよ」くらい、言ってやればいいだろと思う。
それに、成長に必要な過程なんでしょ?
うん、わかってる。
でもね

んなこと言われたって辛いもんは辛いんだよ。




3歳くらいのときかな。
これ醤油?と食事のあいだ中きかれ続けて10回目くらいに
「あのね、なんども同じことを聞かれると、ママ、気が遠くなってくるのね」
と、言ってみたこともあるが、一向に止むことはなく、それどころか語彙が増える程にますますエスカレートしているように感じる。






…と、
その日わたしはとつぜんにあの人のことを思い出した。



たしか…あの人は…
ずっとずっと昔…
わたしがまだ小さい頃に…


そう…あの人…











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そして一休さん級ににひらめいた!




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子供を同じ目に
あわせてみよう!

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【用意するもの】
いつも擬人化遊びをするような玩具数点

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【遊び方】
①いつものように、擬人化遊びをはじめる。主人公ぽいやつの操作は子供が担当する。

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② 少し毛色の違うキャラを登場させる(Mr.どちて役)

f0126981_23214312.jpg




③ ②のやつに下記のようなセリフをつける。


---------------------------------

娘「みんな、あしたは、遠足にいこうよー」

鮪「ぼくもいける?」

娘「もちろんいけるよ!」

鮪「本当に?ぼくもいけるの?」

娘「もちろんだよ!」

鮪「いけるの?遠足に?」

娘「もちろんだよ!」

5回目あたりで娘は困った顔をしだした。



鮪「わー夢みたいだ。僕も遠足にいけるなんて!」

娘「君も、ちゃんと連れていってあげるよ!君のためにおやつだって買ったんだよ〜!」

鮪「本当に?おやつ?それに遠足にいけるの?」

娘「う、うん…」

鮪「いける?いけない?遠足にいける?どっち?」

娘「いける…。


鮪「どっち?どっち?いける?遠足に?ぼく?」

娘「…。」

鮪「どっ…



娘「ねえ。もうやめようか。」







勝った。







。。。。。。。。。
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by spatspipin | 2015-04-09 11:57 | fu | Comments(0)
2015年 03月 18日

娘のことで初めて気づいたわたしの思い上がり

わたしの子供は5歳の娘。
なまえは「ふうこ」といいます。

幼稚園に通っています。
わたしには窓際深堀OLという職業があるので
職業中は、幼稚園と、わたしの実家で過ごしています。



夕べは、帰宅が遅くなったわたしの帰りを待てずに
わたしの実家に泊まった娘。

その翌日の今日
昨日のこともあるのでなるべく早く仕事をきりあげ
「かえりますよ」と、実家に連絡をいれる。

すると
「ふうこは今日も泊まるそうです」
と母からいわれたので
電話を娘にかわってもらうと
お願い、きょうもはあちゃん(わたしの母のこと)ちに泊まるの。いいでしょ?
と。

まあ、いいっちゃいいんだけど・・・
母に悪いしなあ、と
「ねえ、ママ寂しいから今日はかえってこない?今日もママは一人で寝るの?」

むすめは、いいでしょいいでしょもーーいいでしょ!!
とキレ気味でいうので、
なんだろう
でも、まあ、いいか・・・と
「はあちゃんがいいというならいいよ」
と言った。
言ったけれども、母に
まあ、わたしは家にいるから
気が変わったら帰してと告げて
地下鉄に乗る。

わたしの職場から私の住む町までは地下鉄で25分
仙台近郊で、通勤のための電車に乗っている時間が25分とは
なかなか長距離なほうなのだが
その間に、先のブログの更新などをしている。
なかなか有意義な時間なのだ。
有意義という言葉の意味を知らないだけかもしれないが。

その地下鉄にゆられている途中で
母から「やっぱりかえるって」と、メールがあった。

なんだかんだ言っても
かえってくるだろうと思っていたので
やっぱりねくらいな気持ちで帰宅し、
娘を迎えた
(娘はわたしの父が送迎してくれている。なんて楽な生活をしているのだろうか)

ばたばたと片付けをしたり料理をしたりなんだりかんだりし、
おちついたところで
むすめが
「あしたもはあちゃんちに泊まる」と言い出した。


ーーー

ねえ?ふうちゃんは、もうママのこといらないの?

ううん。違うよ。

どうして、はあちゃんちに泊まりたいの?

だって楽しいんだもん。はあちゃん優しいから大好きなんだもん。

ママのことは嫌いなの?ママといても楽しくないの?

好きだよ!!

ーーー


楽しくないよな〜〜〜!わかるっ!楽しくないはずだって。
だって、かえってきても家のことをバタバタやってる傍らで
話していることも話半分きいてるみたいなとこ
絶対ばれてるだろうしな
あー、わかるっわかるよ
わたしも実家好きだもん。


と、おもいつつ
それでも明日ははあちゃんちにお泊まりするんだ〜
楽しみだなあと勝手にうきうきしている娘に
なにげなくわたしは
なにげなく


「そっか、ふうちゃんはママはいらないんだ。じゃあママもふうちゃんいらないよ!」
と、言ってしまった




言ってしまった



言ってしまった!





言ってしまった!!!!





しまった〜〜〜〜〜



もちろん娘ギャン泣き。
ここ近年みたことないくらいの赤ちゃん泣き。


あー、まじやってしもうた〜
はわわわわわ


すると・・・



「ふうぢゃんはっっ!ママも、はあぢゃんも、どっちもずきなの〜〜〜〜!!!!」




ん?



あ!



ああっ!




そうか!そういうことだったのか!!



ーーー

生後7ヶ月から
わたしの仕事のために母に預けられていた娘としてみれば
普通のおばあちゃんと孫のそれより濃密で
実母のわたしと一緒にいたい気持ちも存在していれば
いつも一緒にいる、わたしの母への思いも
とても大切なものなんだ
ごめん!わたしが実母で母は祖母なんていうのは
大人の常識なだけで
おまえには、関係のないことだったんだよねええええええ!

ーーー


と、気づいた。


そして娘にひたすら謝った



自分自身が専業主婦している母親に育てられたこともあり
わたしと、ずっと一緒に居られないことが寂しかろう
すまんよ・・なんて思ってた。


わー!思い上がりだよね!!
子供はちゃんと、バランスとってたーーー!!


わたしが一人で子育てをしていない分
好きなひとや好きな場所が
より多くある。
愛してくれるひとが
より多くいる。
だから、大丈夫。
ふうちゃんは、かわいそうなんかじゃない。



・・・と、いうことで
さきほど母にその旨メールしたところ

「わかった。つかれっから明日は帰すわ」

と返信がきた。








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by spatspipin | 2015-03-18 23:21 | fu | Comments(0)
2013年 02月 18日

反抗期多分終了

イヤイヤ期?反抗期、魔の2歳児期
終了したもよう。
いい子よものすごく
はーい!と、ごめんなさい、が
あららら、なんとこんなに素直に・・・と驚く

終えて向き合うと
なんていい子に育っているのかしらと
ほれぼれします
この先もまたいろいろあるんだろうけど
まあ、まず一山越えた感だよね。


成長といえば、寝るときも
ちょっと前までは
完全に寝付くまで隣にくっついて
あれこれしていないとダメだったのが
ある程度まで眠くなったら
「あと、ママ米といでくるから」
とかで
「はーい、おやすみなさい」
とそのまま寝付くかんじに。

寂しい?ううん
ちっとも
嬉しい!
3歳突入あたりで、親も、もういっこ大人になるんだろうなあ

実はちょっと前まで
「私の赤ちゃんが、こんなにこんなに大きくなって・・・私の赤ちゃんが、人になってゆく・・・」
みたいな寂しさって結構あったけど
ない
もうない
もうね、嬉しい
これは揺り戻しはあるんだろうけど
いまんとこ嬉しい
だって2歳児大変だったんだもーーーーん!

妊婦〜新生児の頃
初めての体験で、よくわかんなくて
たいへんだーたいへんだーって思ってたことなんて
全然大変じゃなかったくらい
1歳から2歳にかけては大変だった

とは言っても
また、
その年頃年頃で
いろいろあるんだろうけど、ね
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by spatspipin | 2013-02-18 22:34 | fu | Comments(6)
2012年 12月 12日

しまじろうコンサート

しまじろうコンサートへ行った

抽選でいい席があたったので
最前列でみたのだが
最前列のなかでもど真ん中だったため
しまじろうの立ち位置前というベスポジだった

前回の同コンサートの際は
ふうこもまだ幼く
いまひとつなリアクションだったが
今回はノッリノリだった
最前列でノッリノリだった

コンサートというかミュージカルなんだけど
ダンサーのおねえさんたちのダンスが素晴らしくて
心が動かされる
あと、歌のおねえさんが可愛いすぎて
心が動かされる

ところで
歌のおねえさん、という職業の人たちは
一体どういう修行をつんで
歌のおねえさんになっているのだろうか
音大の声楽科を経てとかなんだろうか
それともアイドルからの転身とかなんだろうか
それとも声優かつ可愛い子とかなんだろうか
いやさ、歌もうまいし
見た目も可愛いし
喋る声も可愛いから

そういえば、NHKの子供番組の歌のおねえさんで
元宝塚の方もいたよね
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by spatspipin | 2012-12-12 22:43 | fu | Comments(3)
2012年 12月 08日

寝る子は育つかな?

わたしは仕事の帰りが遅くなることが多く
自宅について10:00なんてこともざら
そのためふうこの就寝時間も、よくないとはおもいつつ10:30、11:00
それよりおそくなってしまうこともあり
どうしたらいいものか案じていた

発育上、健康上のこともさることながら
春から登園するようになれば
いまより最低でも1時間ははやく起きてもらわなければならない
しかし、就寝時間がこのようなことなこともあって
朝は当然おきられない

毎朝格闘している
むりやり起こそうものなら
体を棒のように固くし
絶対に抱き上げさせない
せめて、と、寝せながらきがえさせようものなら
半ケツでごろごろと寝たまま逃げまくる
あげくの果てには
超絶不機嫌で半分起きて
わたしにそばにいろと泣きわめく

わたしだって朝は忙しいのに
このことだけに30分も1時間もついやしてはいられず
一念発起
仕事を無理やり早く切り上げてでも早く帰宅し
早寝させることを決意

幸い、ここのところそこまで忙しくないことや
たまたま休みが頻繁にあったこともあり
ここ一週間ほど、8時代に床に就かせることに成功している

成功している
それは成功している

しかし朝は、やはり起きられない


たっぷり寝ているのだから
昼寝をしなくなっただろうとおもいきや
毎日しっかり3時間昼寝をしているらしい
こ、これでは・・・一日の半分以上を寝て過ごしているということになる

大きくなるつもりなんだろうか
154cmの母から産まれた
170cmの娘になるつもりなんだろうか
美女コースか?え?美女か?



朝無理矢理起こすのをやめた
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by spatspipin | 2012-12-08 21:44 | fu | Comments(6)
2012年 10月 26日

幼稚園騒動5

仕事中、プライベート用の電話が・・・
わりと自由な社風なものですから
気づけばとります

第一希望の幼稚園からだった
未就園児教室に、すこしばかりだが通っていたので
優先的に入園させてくれるという


つい先日
母から、どうするのかと問うメールがきたので
これこれこういう理由で
やはり第一希望園が良いと思うんだ、
ということを告げたところ
「ネックは遠い事だけじゃない。先生たちもみんな感じがいいし
のびのび遊べそう!いいんじゃない?」
と返信が来て
ほっと胸をなでおろす思い。
母親から「いいんじゃない」といわれて決断するとは
われながらいつまでたっても未熟者だと思うけど
きっとこの先もずっとそうなんだろう


電話で、入園をお願いしたいと決めていました、と告げた
11月1日に願書と入園金をもっていけば決まりだ

電話をきって
は、そういえば・・っと思い出す
七五三の写真撮影のことで先日予約がうまくいかず
もやもやしていた
上手く伝わるかどうかわからないんだけど
知人が教えてくれた写真館がとてもよさそうで
ついこの間、予約をしようとしたのだが
先方がとても忙しかったのか
わたしが慌ただしいなか電話をしてしまったせいなのか
なんとなく上手くコミュニケーションがとれてない感があって
わたしのほうがいたたまれなくなって
予約を諦めてしまったのだ

一旦の希望日を伝えたら
「その日もこの日もいっぱいです」「その日はお休みです」
とキビキビと告げられて
では・・・残念・・・ですが・・ヨロヨロ・・・と電話を切ってしまった
よくよく考えたらもっとちゃんと調整できたはずなのに

それでも
ああ、残念だなあ。。。という気持ちが残っていたので
晴れ晴れとした気持ちだったせいか
もういちど電話をしてみよう
とおもった

するとどうだろう
今日はなぜだかしっくりと話しができて
予約をすることができた
やっほー!!
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by spatspipin | 2012-10-26 00:21 | fu | Comments(1)
2012年 10月 14日

幼稚園騒動4

騒動がおこりはじめてからは
第一希望の園の未就園児教室へいっており
昨日もその日であった

ふうこ本人は楽しくないらしい
「幼稚園にいかない」とか、言う
それが、反抗期特有の反対言葉を楽しんで言っているのか、本気なのかが解らない
行けば行ったで楽しそうにしているから

しかし…
園では他所の子に比べて
あきらかに行動がおかしい……

特に女児たちは、先生の近くにいて目を輝かせて言われたことに取り組んだり
待ち時間は母親のそばでじっとしている
なのに、ふうこは目に入ったものがすぐに気になりそっちへふらふら寄って行ったり、隣のこどもの足を握ってやめなかったり(しかも握られた子、無反応)、わーっと男児たちと逃げ出し、なにかによじ登るあそびを勝手にはじめるなど…
慣れていないだけならよいが
こういう性格だったら……まあ、いいか
悪くないな
完全に変わり者だけど


幼稚園決定についてはあいかわらず悩んでる

本人に聞いても
さっぱり解らないし…
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by spatspipin | 2012-10-14 08:18 | fu | Comments(4)
2012年 10月 12日

幼稚園騒動3

今日は第3希望の園の説明会へ

いいじゃん・・・
いいじゃないですか

なにがって
ごく普通なところが
自分が通っていたような
ごくごく昔ながらの園でした

でもここも、未就園児教室優先で
一般は狭き門のよう
希望者が多い場合は抽選だそうで

抽選なだけまだいいかも
2番希望の園は「入りたければこの寒空の下段ボールにでもくるまって一晩中お並びなさい!」
だもんな
どこの姫だ
段ボールにくるまれろとはひとことも言われてないけど

まあ、すべて悪いのは情弱なわたしなのですが

一番悩む理由は
最有力候補園が「遠い」ということでしょうか
今日行ってきた園は近いんですよね〜うちから
利便性ももちろんそうだけど
小学校にあがったときに
幼稚園からのお友達がいると安心なんだろうな〜、と思うと・・・


しかし最有力候補園が最有力な理由とは
1.さすが隣町にあるだけあって敷地が広大。山や小川や池がある。というか園自体が山。
2.やぎ、うさぎ、リス、小鳥、魚がいる
3.対応が親切丁寧
4.英才教育とうわけではないけど、強いニンゲンになれそうなカリキュラムがある
そして最大のメリットが
なんと
働いている母な場合
夜までとか夏休み中とかの預かり保育が無料・・・
たしかに入園料などは他と比べて高いのだけど
これを考えると高いといいきれない

あ〜悩む
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by spatspipin | 2012-10-12 23:41 | fu | Comments(2)