あさはかな深掘り

spatspipin.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:仕事( 9 )


2016年 05月 26日

人魚姫の話はなにを伝えているのかしら

昔話は、だいたい悪い奴はおしおきされて
善いひとはなんかしら報われますよね。




f0126981_22234018.jpg

おとえほん




子供の寝かしつけに重宝しています。
高齢出産のわりには
現代っぽい母ですかね。
便利は良いことです。




その、
最新の配信が、人魚姫なんですが
いま聞くと、なんか、
えーっ人魚姫えぇって。




それを、6歳の娘が知っていたから驚いた。



「新しいお話は人魚姫だよー」というと
なんともいえないトロンとした表情をしたので
「人魚姫、かわいいよねー♪」と言ったら



「ん…ん……。かなしい、おはなし…。」





だっけ?
ってなって聞いたら
なんだよこれー!




子供の頃は、そんなこと考えもしなかったな。
ただただ、高橋真琴先生の描く人魚姫の綺麗さにうっとりとしていたかも…。


ねえ
なんかしましたか人魚姫は
悪いことしましたか
どっちかっていうと
一途に王子に恋い焦がれて
いろいろ犠牲にしても
妹としてしか可愛いがってもらえず
恋人にはなれなかった。
それでも
そばにいたかった
なんて、けなげで可愛い子じゃないか!!


なのに
王子に妻にしてもらえなかったばかりか
最終的に
泡になって消えました。



なんだろうこのおとぎ話じゃない感
おとぎ話の本懐はよくわかんないけど。
いま聞くと、すごく悲しいはなしだよ。


どういうことなの?
男に必死になりすぎると
女は不幸になるという
昔話なのー!?



ほんとのとこは、
よくわかんないけど
まず、人魚姫は人間の姿になるために
声をなくしました。
だから、嵐の日に
王子を助けたのは自分だといえなかった。
多分、
字かけなかったんだね人魚姫…。





なにごとも
伝えなければ、伝わらないよってことのかな。






[PR]

by spatspipin | 2016-05-26 21:37 | 仕事
2016年 03月 26日

永続的に出来ないサービスはするな

意味のない安売りやおまけが
いかによくないことなのか改めて考えさせられたんだ。

あ、意味なくもないよね?
一時期安売りすることで
得られる一時的な売り上げもあるし

いつもお世話になっている
お客様が、それを楽しく感じる側面もあるから
たまには、
たとえば、半期に一度くらいね
感謝のサービスということなら
ありだなと思うよね。


ところが
売り上げを得るためのそれとなると
それはどんどん増えつづけて
お客様は、安くなるときしか
買いたくなくなる。

そら、しょっちゅうそういう機会があれば
あー、もすこししたら
またアレがあるから
いますぐ必要じゃないものは
その時に買おう…って、思う
わたしですらそう思う


そして、
アテにしていたのに
企業都合でそれがなくなると
お客様は怒るよねー
当然の権利だと、おもっちゃってる。
よほどの人格者じゃないかぎり
それは仕方がないわな。


さて、
安売りをするに、「限定」をつけること、
あるよね。
これ気をつけなきゃって今日思った。
いつも、お世話になっている
上顧客、もしくは会員限定。

これやるとすると
ルールができるでしょう?
〇〇提示が条件。


このルールが曲者で
ルールに従わない顧客に対して
悪感情が出る、らしい。
対応するスタッフが。
しかも、真面目であればあるほど、
そう。
真面目なことは良いことなんだけどね?
そうなんだから!と
決まりをまもらない
お客様に対して
もやもやしてしまうのだとか…


たとえば
この「パスポート」と、称したクーポンをみせてくれたら
大サービス、なんといつでも10パーオフ!


ところが
そのパスポートは特別なもので
それを手にしたお客様限定なものだから
じゃあ、たとえば
そのお客様が、他人から、そのパスポートを借りてきたことがわかった。


それは
許せないってさ。



はい!!
そう思うなら、そのサービス自体やめましょう。



10パーオフが魅力で来てくれたお客様を
迷惑に感じるなら、やめよう。
いや、いいんですよ。
苦言とかじゃなくて、むしろ推進。
やめましょう。



そういう不満で
サービスが荒くなるくらいなら
やめましょう。
わかるかな?
わかるよね?



ほとほとね、
自分自身そうおもいます。
ただ、わたしもサラリーマンなんで
言ってることと
やってることがウラハラではありますが
むかし、ここいらでながきにおいて
信用されている会社の社長から
忠告されたこと
当時は、はややあ〜すみませんんん〜〜としか
思ってなかったけど


「永続的に、やれないサービスは、やるな
逆にお客様に、迷惑をかける」


と、言われたあの一言。
いま、本当にそうおもいます。





















[PR]

by spatspipin | 2016-03-26 21:29 | 仕事
2016年 02月 18日

あなたのお店の紹介をしてください

なにかの媒体に、
あなたのお店の紹介文を載せるとしたら
あなたならどんな風にかきますか?
有名なブランドで、沢山の人がしっているなら
必要のない作業かもしれません。
ブランド名だけで
知っているひとが注目するでしょう。
それはとっぱらってください。

あなたのお店のことを
知らない人に
どんなお店なのか自己紹介してみてください。
そうね、140字で。











考えた?









どんなかんじ?
難しいでしょ。
とくにファッション店は。



たいがいこんなかんじ
「ベーシックのなかにトレンドの風を取り入れた…」

「自分らしさを大切にする、遊び心を忘れない女性のための…」

「国内外からセレクトしたリアルクローズ」






わからね\(^o^)/
どんな店なのか皆目見当がつかね\(^o^)/
わたしはプロ客なのでまあまあ言いたいことと
どんな店がその言葉つかいがちなのかはしってるけど、普通は伝んね\(^o^)/




どんな人に客になって欲しいのかな
万人に?
それは無理よ。
エレガントな人はそんな子供みたいな服着ないし
青文字系の女の子は
そんなぶりぶりした服着た女になりたくないし
シンプルな人は
そんな凝った服には価値を見出さないし。

でしょ?



欲張らないでさ
誰に来て欲しいのか、着て欲しいのか、絞る。
これがいまは必要なんじゃないかな。
いまは、猫も杓子もこれを着るという時代じゃないよね?

でも、絞ったら、それ以外のひとがこなくなっちゃうから間口は広げておきたい?
ふむ。
んじゃ、そういう品揃えかな?


それにね
エレガントな人だって、子供と遊ぶときはスニーカーが履きたいだろうし
シンプルなひとも
ここぞの場面ではドレスアップする
青文字系の女の子も好きな男が赤文字系好みだったりした日には、努力な気分になるかもしんない(ごめん。わたしにも若かりし日にこころあたりあんのよw)



どんな場面で
客がなにを求めるかまではコントロールできないけど、こういう気分になった人のお店ですよって紹介しておかないと
だれの気分にも、刺さりませんよ。



あとひとつ。
やたらと酷使されるワード
「大人の女性」って、誰。
わたしも、わたしのお母さんも
わたしよりずっと若い
後輩のトミ(アニオタ)だって
大人の女性よ?


だからちゃんと、得意技を教えて欲しいのね。
興味をそそって欲しいの。




























[PR]

by spatspipin | 2016-02-18 21:11 | 仕事
2015年 12月 21日

まだアンチして消耗してるの?

日々、SNSを眺めていると
いろんな意見があるなー、と、思います。
それが、その人それぞれの持論です。

自分の持論と違ったりすると
なんとなくもやっとして
なんか言及したくなったりもする。
でも、わたしは言わないことが多いかな。
それは、自分持論が正しいとはべつに思わないか
ら。
その人其々の考え方や美学があるから
それはそれでいいんじゃない?と思うから。
ただ、どうして、そう思うのかな?
と、不思議で、興味がわいたりはするけど。
自分の考えが、世界唯一の正義で
わたしの考え意外は認めない!
なんてことは、全くない。



ただ、いいかたや切り込み方は、
はあるんじゃないかなとは
思う。


SNSだけじゃなくて、リアルでも
いろんな立場があって
いろんな持論に向き合わざるを得なくなるシーンがある。
そのときに
その人の、そう思っている理由が
とるに足らないことならば
説得したり
その人の立場にとって
重要なことならば
大した問題でもなければ
諦めたり、
諦めきれないことであれば
折衷案を提案する。



なるべく、もめたりはしたくない。
でも、自分の主張は残したいから
譲れることはふわっとかわして
譲れない、絶対に嫌だと思うことは
なかば暴れのようなことを起こしても
嫌だっていいつづける。
いいつづけても
どうにもならないことも、
多いけどね。


それは、わたしの持論だから
そのことを否定するなら
すればいいし
別にそれでその人を嫌いになったりなんかしない。


1番、なんの利益にもならないのは
なんの意見もないこと。
自分の意見と違う見解があったときに
なんでだろう?
とも思わないこと。


友達や、恋人とか夫婦でさえ、
違う意見があるでしょう?
それに向き合わずに
めんどくさいからって
自分を殺したら
自分がかわいそうですよ


ただね、攻撃や押し付けはだめね。
持論をもちかけるときは
相手の持論も尊重しないとね
真逆だと、その意見同士がぶつかるだけで
発展しないから。


どうしてその人が
そう言ったのか
元を考えないと
それはただの喧嘩だから。


喧嘩はよくないです。
長引きがちになるし
長引けば長引くほど
その人の人格否定に及びますし
いつか、穴に落としたろかと思うほど
呪われますから。
怖い怖い。



意見は、喧嘩するためじゃなくて
意見を理解しあうために、にしませんか。


とっちらかった文章で
申し訳ないですが

凄く仕事ができるひとと
からの
意見をもらった今日
感じたことです。

私の、提案というか報告に対して
いただいた意見は的確でしかないけど
立場が違いすぎて、飲みきれなかった。
でも、言ってることはよくわかる。



立場が違うと
相手がなにをいっているのか
よくわからないことが多いの。


それなのに
それをちゃんと伝えてくるとは
凄いことだなと思うし
感情的になりがちなわたしは
そのこと飛び越えてて
あの人みたいなもの言いをしたいなと。
あらためて思った。


SNSで持論が違う人に対して
攻撃的につっこみたくなる場合も
同じじゃないかな
勝ち負けとかじゃなくて
相手の立場や背景を思いやってはいかがでしょうか。


そして話はぶっとびますが
アクセス数稼ぎたい
プロブロガーの攻撃的な文章に
まだいちいち反応してまだ消耗してるの?笑


ブログでお金を儲けることの
なにが悪いの?
じゃあ読まなきゃいいじゃない。
普通に面白いとおもう笑
こういう考えもあるんだなーって。

…と
なんか、今日は
いいたくなったんだ。

まあま、ムキになっても
しょーがないよ。














[PR]

by spatspipin | 2015-12-21 22:06 | 仕事
2015年 12月 17日

マーケティングと猫

わたしの仕事は、ショッピングセンターの販促なのだが、その職場で一緒に働く、猫二頭飼いの55号(仮名)が
「吉田さんっ、◯◯雑貨店に猫付きアイテムのコーナーをつくってくださいっ」
というので
55号さん、それは何故ですかというと
「わたしが猫アイテムを探すのに便利だからですっ」という。

たしかに、猫飼いは
猫や猫キャラがついてるアイテムが好きで、猫さえついていればなんでも欲しくなるのかしら?と常々不思議に思っていたので
「販促として確かに効果的だと思う。」
随分まえに、ある服飾雑貨店で、
猫のキャラクターの商品を取り扱いはじめたところ、飛ぶように売れている、ということがあって
大人むけの店なのに、キャラクター商品がそんなに売れているなんて、一体誰が買うの?ときいたところ、「猫をかっている主婦が、可愛い可愛い、わたし猫大好きなんです。といって、買っていかれる」というのだ。


「猫が好きなのはわかるけど、どうしてそんなに猫アイテムが欲しくなるのですか?」と、55号にきいてみると、自分でもよくわからないという。




わたしは犬を飼っている。

「吉田さんは犬アイテムは欲しくならないんですかっ?」


ならない。
むしろキャラクターがついてるようなアイテムは苦手。
それに犬も猫もそれなりに好きだけど
どちらもそこまでではない。
いま、犬を飼っているのは
そもそも、なにも飼いたくはなかったけど
なりゆきで飼っていて
その、うちの犬は好きというか愛しちゃってるけど、
他の犬が映ってる写真の、たとえば…カレンダーなんかは、別に欲しくない。
うちのピピちゃんのカレンダーならほしいけど。


「言われてみれば、わたしも成り行きで猫を飼いはじめましたっ。」
と、55号。

「猫カフェと、ドッグカフェなんて、いく目的が全く違いますもんね」

そんな話をしていたら
後輩のトミも話に混ざって3人で
猫アイテムマーケティングについてわいわいと
いつのまにか、立ち話ブレストをはじめる。


すると
猫が大好きな上司がその話を聞いていて
「いまは空前の猫ブームだからな」
と、それまでの会話と噛み合わないことをいい出した。
「猫という言葉はほら…悪い言葉が多いんだよ。
たとえば、泥棒猫とか、猫かぶり、なんてさ。」

そんな猫がいじらしくて可愛いのだと続けたかったのうだろうけど

動物が入る言葉は
猫に限らず、悪い言葉や人を揶揄する言葉が多くないですか。
◯◯の犬、負け犬、狸寝入り…


「確かにそうだなー」




あとはー…
チキン野郎…豚野郎…。






「吉田さん……いま、その言葉を吉田さんが誰かに浴びせてるところを想像しました…。」






そのひとことで、そのブレストもどきは終わったが、猫マーケティング、ちょっといいアイディアじゃない?
ただし、なぜなのかという謎は、謎のままです。








[PR]

by spatspipin | 2015-12-17 22:39 | 仕事
2015年 12月 14日

お店を良くすることとは

わたしに与えられた仕事は
「わたしのお店をもっと良くすること」


でも、「良くすること」というのには
いろんな意味が含まれていて
なかなかむづかしい。


「良くすること」をつきつめると
売り上げを良くすること
になるんだけど
短絡的な売り上げを上げることは簡単。
その身を削って、安売りすれば
お客様が喜んで買ってくださるから
一時的に売り上げはあがる。
でもね、それは長続きしない。
店の体力が続かないこともそう。
利益がなければお店は存続できないのだから。
それに、いつか、その精一杯の安売りや、おまけでさえ、それがつづけばいつかあたりまえになってしまって、もう、嬉しく思うこともなくなるでしょう。


わたしもいち消費者。
その視点になれば凄くよくわかる。
消費者の多くは
できるだけ安く、得に、買いたいのは本音。
わたしもそう。

だからなのかな。
なぜか企業が潤うことを良しとしないよね。
原価がいくらだから、この値段はおかしい!
みたいな論調をよくみかける。

でもね
お店を運営するのには、品物の原価以上に経費がかかるし、需要が少ない場合には、利益を得るためにそれなりの単価になってしまうよね?
そうじゃなければ
その商品を供給することもできなくなるのです。

こんな当たり前のことを
消費者は、うっかり忘れてしまう。




「お店を良くすること」というのは
目先の売り上げをあげることではなくて
お店を好きでいてくれる人たちのために
ずっと、そこに居ること。
そして、その人たちが、楽しく暮らすための
お手伝いをすること。


これが
わたしの思う「お店を良くすること」


だから、お店は儲からなければなりません。
そうじゃないと、ずっと一緒にいることは
できないのです。
もっと安くしてほしい、もっと得がしたい
というあなたの気持ちもわかります。
自分にとって、こういうのがいい、ああいうのがいい、というのも
本当に、本当に
わかります。
わかっているんですよ?
でも、
あなた1人のためにそれをしてしまうと
お店は、死んでしまうかもしれません。
または、同じたてものが、それまでとは全く違うお店になるかもしれません。

お店は、
できるだけ、好きだといってくれる
あなたと一緒にいたい。
だから、少しは、お店のことも
思いやってください。


傲慢でしょうか。
そう思うなら、それまでのご縁なのかもしれません。
本当には、愛されてはいなかったのかも
しれません。


それならば、仕方ない。
お店は、「必要としてくれる人」のために
儲けよう。
必要としてくれる、好きと言ってくれる人のために、お店をよくするために働こう。














[PR]

by spatspipin | 2015-12-14 21:51 | 仕事
2015年 11月 24日

やろうと思っていてもやらなければやろうと思わなかったのと同じ

「やらなきゃやらなきゃ、って思ってたんです」
って言い訳


よくします\(^o^)/


やろうと思ってたんだから
やろうと思ってなかったより
立派でしょ?わたし
わかってたんですよ?
やったほうがいいことは!



じゃあなんでやらなかったの?


時間なかったから。
あまりにも忙しくて
他の業務に追われて
やりたくてもやれなかった。



んじゃ
先にやろう!
やりたいと思ってることは
スイスイすすむから。
それやってから
どうしてもやらなきゃならない
腰が重くていやいややってるそれは
納期が迫れば
しかたないから
時間内でなんとかやるから。な?



それでも、その、やりたいことやらに
手をつけないのであれば



…たいしてやりたくないんだよそれ。


じゃあもうやらなくていいよ。
そのかわり、やればよかった
やろうと思ってたのに!
って絶対いうなよ!!





と、自分にいいきかせたとこ。







[PR]

by spatspipin | 2015-11-24 22:14 | 仕事
2015年 10月 23日

どうしても気持ちがふさいでしかたないときに

わたしなんかは喜怒哀楽の激しい単純人間なので、多分自分の状態は他人からみたら
わかりやすいなんてもんじゃなくて
なにもいわなくても
何を考えているかわかるくらいのレベルだと思います。
なのに
自分棚上げごめんで、今日も失礼。


うん、またなんだ。




さて


「表情」というのは
自分の状態を示している
サインなんですね。
たとえば犬。
彼らは、人間ほどは顔には表情は出にくいですが
体全体で自分の状態を示します。
もちろん顔で示すものもありますけどね。

犬が、しっぽをふりふりしているときは
触っても大丈夫なんていいますけど
あれは、犬自身がご機嫌なため
「いまならおまえと遊んでやってもいいくらい、俺はご機嫌だぜ?」という、犬の状態なんです。
逆に、怖いとか、怒っている
ような状態のときには
それなりのポーズをしています。
背中の毛をさかだてていたり
しっぽがまたにはいっていたりとかね
あるんですよ。
「近ずくなよ、今俺に近ずくなよ」って
示してるサインが。
そのサインを、犬とのコミュニケーション慣れしてない人が、気づかず触ってしまって
吠えられるとか、へたしたら噛まれるとか
してしまうんですよね?

人間もそうなんです。
不機嫌な顔してる人は
「わたしに近ずくな」
というサインを出している。
人間も動物ですからね
そのサインは本能的に避けます。


近寄りがたいと言われるんです〜
なんて言ってる場合じゃないですよ。
なにも引き寄せない人になってるだけなんだから。
まあ、いつもにこにこしてる人が
くもった顔してたら
「大丈夫かな」
って心配になって声をかけることもありますが
それは、いつもにこにこしてるが前提だし
また、
それも度々になれば
「またか。そっとしとくかw」にかわるでしょう?


不機嫌だからって
不機嫌な顔していても
なんにもいいことありません。
あのね、空元気でも
元気にふるまっていると
なんだかその気になるもんです。
人は楽しそうな人にあつまりますから
そうしているうちに
なんと自然と元気が湧いてくる。
気が紛れるとかいうとなんだかなですが
視野が広がるんですよね。



前述したとおり、
これはわたし自身がこれなんですよね。



凄く疲れていて
夜寝て、朝になっても依然、疲れがとれていなかったり、体調わるかったりしてると、特にね
いやだなー、会社いってまた
誰かに怒られたり、わたしが怒ったり
いろいろ嫌なことあるのかなあ
それにあの調整、この調整、
めんどくさい…
はぁ…もうずっとこのままうちにいたいよー
誰とも会いたくない気分だよー
なんて日がね、365日のうち
200日くらいあります。

でも、
出社して、忙しさに紛れながら
人と話したりしているうちに
おひるくらいまでには
朝とはまるで違う気分になってることも知ってる。
だから外にでられるんですよね。




いまは、元気を出したくないあなた。
本当に誰にも構ってほしくないくらい
辛いときは
そうしていたらいいとも思います。
ただ、いつまでもそうだと
人が近づかないから
どんどん視野が狭くなっていって…
ますますその辛さが募るばかりでしょうね。
それがいいなら、
その人なりなんだし
そうして構わないだろうけど
はやくその辛さから逃れたいなら
誰でもいいから人と会って
最後の気力を振り絞るつもりで
口の端の両側をあげてみてください。
脳が勘違いしてくれて
楽しさ物質を放出してくれます。

それ以外は、なにも頑張らなくていいから
そこまでだけ
がんばってみてください。
意外と、どうにかなるもんです。





[PR]

by spatspipin | 2015-10-23 21:36 | 仕事
2015年 10月 04日

異業種の考えかたのほうがヒントになるかも

セミナーのなかでちょっと話を聞かせてっていう機会があって
わたしの仕事の本流からは
ちと異業種のそれだったもんだから
いったいぜんたい、役にたつんだろうか…と思いながらも
誰かの役に立つんなら…って思って
行ってきました。
講師とかではないです。
事例紹介的な?


知り合いが何人か講聴にきていたので
大丈夫だったかきいてみたら
全員、斜め45度下のほうに視線をおとして
「あ…うん……」って言ってたから
多分大丈夫じゃなかったんだと思う。



そのセミナーは
わたしの普段の仕事でいうと
専門家に外注するようなやつで
その専門家の人たちが集まるようなやつだから
じつはわたしのほうが
勉強になることがすごいいっぱいあって
さっそく見直そうとおもうことがたくさん。
はじめて見たひと
はじめて聞いた事例
はじめて聞いた考えかた
はじめて聞いた言葉


5歳の一週間か、くらい
洪水のように頭に心にはいってきた。

多分、みんなもそうだと思うんだ。
本社とかデベから言われて
研修に出るけど
出たあと
「良かったなー」って思うでしょ?
「良かったし、あしたからまた頑張るんだー!」って思うでしょ?

あのね、それ
良かったなだけで済まさないように!
そんなのわかってるよって?
だめ。
すぐやるの。

じゃないと
今のモチベーションはさがってしまい
なんなら忘れてしまいます。


それにしても
異業種のセミナーのほうが
むしろ面白いかも
視点を自分に置き換えると
新しい発想になる。
ひょんなことで
お誘いうけたけど
本当によかった。
それにそういうのに
いかせて貰える
わたしの環境もほんとありがたいな。
一見仕事とは関係ないようなことに
思わぬヒントやきっかけってあるからね。

この歳になってなんだけど
まだまだ知らない人やものごとは沢山ある。
当たり前だけど。
視界を広げたい。
外が見たい。

















[PR]

by spatspipin | 2015-10-04 15:28 | 仕事