あさはかな深掘り

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2017年 01月 10日

蛋白漏出性腸症

ぴぴちゃん(ボストンテリア10歳)が病気になりました。
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タンパク質を体に取り込めない病気です。

最初はアレルギーだとおもっていたので
手作り食しながら、あうフードをさがしたところ
芋と魚はokなのわかって
下痢や嘔吐は落ちついたものの
こんどはだんだん痩せてきた。
痩せてきてからは
その食事では、栄養がたりないのかな?と思っていたのです。

それで酵素やったりヤギミルクのませたりしたけど、一向に太ってこないので
病院で検査しました。
年があけるまえのころのこと。
診断は「蛋白漏出性腸症」


すると、おとといくらいから
散歩にいくと
すこしふらついていて
あれ?とおもった。
そして、いつもひっぱりが凄いのに
なんだかトボトボしているし
わたしが早く歩くと、
立ち止まってしまう。

おかしいな
病気のこともあるし
心配で
と、いつもいく病院に連れていったら
2日連続、病院がやすみ。

しかたなく、近所のはじめていく病院にいくと
肝臓の数値が急な異常値をしめしていた。



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薬をもらってきた。


蛋白漏出性腸症は
厄介な病気らしい。
いろんな原因があるから
効く薬をみつけることも難しく
よくなることは…ないかも…と
いわれました。

でも、
幸い食欲はあるので
体に負担のない範囲で
いっぱい食べさせながらね
(食べ子だからね)
あとは治療法を探るしかないね。
ぴぴちゃんは病院きらいだけど
それはしかたない。


がんばろうね。











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by spatspipin | 2017-01-10 19:25 | ピピン


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